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2005年6月に購入して約2年間しっかりと乗ったバイクとの別れが昨日あった。
我が家は1台の車だけでやってきたのだが、
その2年間は娘が家から通勤していたので何かと車がいったのだ。
そこで私がバイクに乗ったというわけだ。
その後必要なくなって、また車に乗れるようになると、
もうバイクは危ないということで、次第に乗らなくなった。
一度は、学校内の曲がり角でスリップして倒れ、足があざになってしばらく痛んだこともある。
それ以外は大きな事故もなくバイク生活が送れたのだが、いかんせん常時危険が付きまとう。
「バイクの書庫」もあるが、2008年1月以来記事は途絶えていた。
これで最後の記事となるだろう。
最後に記念の写真も撮っておいた。
ホンダのチェスタ・50ccだ。
車庫においていると、乗用車の邪魔にもなり、狭くてやりきれない。
そのまま置いておいても時間が過ぎるばかりだ。
価値はどんどん下がる。
もう乗ることはないだろうから、いつか手放さなければ・・・と考えていた。
新車を本体価格13万円くらいで買ったが、引き取りは2万円だった。
税金、諸費用で合計16万円を越えた。
その他ヘルメット、前後のかご、防寒手袋・・・何だかんだと追加したのでさらにかかったが・・。
まあこれで良しとしよう。
このままでは価値がなくなり、こちらからお金を払って引き取ってもらうことにもなるのだし・・。
しかし、何事も別れは辛いが、わが愛車はバイク屋さんの車に乗ってあっという間に行ってしまった。
出張所へ行って廃車手続きも済ませた。
車庫が何とも広々として戸惑うほどだ・・・・・。
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2010年06月12日
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日々の雑事に追われ、ゆっくりとなかなか読書が出来ない今日この頃だが、
面白い本を読んだ。
田安徳川家第11代当主・徳川宗英著
「徳川家に伝わる・徳川400年の内緒話」
文春文庫 2004年8月第1刷 2004年10月第3刷
著者は徳川御三卿の一つ「田安徳川家」第11代当主だ。1929年生まれ。
徳川幕府にまつわる面白い話を数々集めた本だ。
一族だからこそ知りえた秘密もある。
とはいえ、かなりの数の資料を基に調べ上げてもいるのだ。
将軍家15代、御三家(水戸家、紀伊家、尾張家)、御三卿(清水家、一橋家、田安家)ともなれば、
面白い逸話は数知れず・・・・・。
例えば・・・
・家康はためたお金で城の床が抜けた。・鯛の天ぷらで死んだといわれるが、普段は麦飯で粗食。
・綱吉が助けた野良犬のえさ代は、年間100億円。
・家定はお菓子作りが趣味。(これはNHK大河「篤姫」でやっていた。)
・慶喜は20以上の趣味に没頭して、大正時代まで生きた。
へ〜〜なるほど・・・。
400年もの長き歴史には、様々な逸話が残っているものだ。
短い話が散りばめられているので、暇々に読むことも出来て面白かった。
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