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7月30日(金)島根日帰りドライブ
八重滝、出雲大社、出雲ワイナリーのあとは温泉でその日を締めくくる予定で、車を走らせた。その時、道路と平行して何やら黄色の電車が走っているではないか。
ひょっとしてこれは・・・「一畑電車」ではないだろうか・・・?
そのうちどうやら車庫のような所が見えてきた。
なんとなく見た光景だ。車庫の敷地に入って見ていると、やはりここは映画のロケ地だった。そばにいた会社の人が「向こう側へ回ると駅があるので行ってみたら・・。」と教えてくれた。
たどり着いたところは「雲州平田駅」だった。ここでも映画のロケが行われていた。
映画は「RAILWAYS」だ。私は結局映画を観ていないのだが、テレビでもかなり宣伝をしていたので、その場面は何度も目にしていた。
今回はこのロケ地を目指してきたわけではないのだが、ひょんなことでたどり着いたのだ。
「一畑電車」の名前は聞くが詳細は分からないので、調べてみた。
一畑電車株式会社(いちばたでんしゃ)は、島根県東部で鉄道事業を運営する会社。持株会社の一畑電気鉄道の傘下にある。本社は島根県出雲市平田町2226番地(雲州平田駅構内)。社名は、出雲市にある一畑寺(一畑薬師)への参詣を目的として建設されたことに由来する。乗客数は年間140万人程度、営業係数は、2006年度で157、2007年度で161である。2008年、錦織良成監督により一畑電車を舞台とする映画が製作されることが発表され、一畑電車で映画の撮影が行われた。2010年にその映画が『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』として公開されている。
島根県は「砂時計」や「うん、何?」などの映画の舞台となっており、
ロケ地見学も何度かしたものだ。今回もその一端を垣間見られて面白かった。
■その後は一日の汗を流すべく「湯の川温泉・ひかわ美人の湯」へ。(島根県松江市西嫁島)この温泉地は3度目ですべて別の温泉に入浴したが、ここは露天風呂が広かった。弱アルカリ泉。
■■八重滝、出雲大社、出雲ワイナリー、一畑電車ロケ地、湯の川温泉・・・と島根県を巡った。帰りは広島までは3時間以上かかる。どうしても夜が遅くなるので夕食を取るのだが、案外食堂がないのだ。広島県三次まで戻ってやっと遅くまで開いている「まる元」で食べた。(前の記事に更新済み。)帰宅は夜10時を過ぎていた。
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