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今日は鏡開きなので、<お汁粉>を作った。 先日は小豆で<ぜんざい>を作ったが、今回は市販の餡を使った。 この鏡開きは、もともとは武家社会の行事で、 鏡餅を刃物で切ると切腹のようだと嫌われ、手や木槌で割って開くようになったそうだ。 子供の頃の鏡餅は大きなものを作って飾っていた。 家で餅をつくのだから、奮発して大きなものにしたものだ。 今は買えば結構高い。一升餅のようなものなどは売ってもいないし、買うこともない。 今はパック詰めされたものが大半で、ひび割れもしなければカビも生えない。 便利になったものだが、味気なくもある。 その鏡餅のお汁粉は美味しかった。 ■■お汁粉とぜんざいの違いは前に書いた時にも反応があったのだけれども、 関東と関西では違うようだ。 こちらは一応関西圏に入るらしいが、 小豆で作り粒のあるものが「ぜんざい」で、こし餡で作り粒のないものが「お汁粉」と区別する。 関東ではそうではないらしい。汁のあるなしが基準となるらしいのだ。 呼び名も、地域性の表れといえよう。 |
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2010年01月11日
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3連休とはいえ、あまりその意識がない。 仕事をしていた頃は、休みが嬉しく待ち遠しかったこと。 休みを目標にして仕事にも頑張れた。 今は毎日が休みだから、有り難味はない。 娘が遊びに出かけたら、静かなもの。 今話題になっている福山の<鞆の浦>を案内してくれる人がいるので出かけたのだ。 夫に「ワインでも飲む?」と聞いても、「迎えに行かなければいけないので飲まない。」と言う。 男親は娘に甘いというが、我が家もその典型だ。 娘が出かけても「今ごろはどこを見学しているのか・・・?」と私に聞いてくる。 返答のしようがない・・・・。 子供のことしか頭にないようだ。 「お父さんは何か生き甲斐を持ったら・・?」と娘に言われる始末だ。 生き甲斐か・・・。 私とて、何はさておいてでも熱中できるものが、未だに見つからない。 ■娘は、鞆の浦で鞆港から向かいの仙酔島へ渡る新しい船「平成いろは丸」に乗ったそうだ。 この船は坂本龍馬が乗ったという船をモチーフにし新しく出来たもので、 就航2日目だったのだ。 |

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