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昨年の5月以来やっていた「賞状書士養成講座」の通信教育が、昨年末にやっと終了した。 標準受講期間は8ヶ月ということで、早く終わらせなければと気にしつつ、 その期間の少し前に全部をやり終えた。 無理なら6ヶ月の無料延長期間というのもあるのだが、それも待たずに済んだのだ。 これまで、大筆や行書はかなりやってきたが、 小筆の楷書ばかりをこれほどすることはなかった。 簡単に考えていたが、やってみると結構大変だった。 くせ字がなかなか直らず、毎回指摘されてばかり。 だから点数が厳しく、なかなか点が上がらないので、少々嫌になるほどだった。 それでも、毎日毎日練習を続けた。 全部の提出物を出し終えたら、急に気力が下がった。 本来は、いつまでも練習し続けるべきなのだろうが、その後筆を持っていない。 添削講座が終わっても、希望すれば級段試験もあるのだが、これは任意とあり、 もうやる気力を失ってしまった。 趣味と実益でも・・・とも考えていたが、今はそんな欲もなく、 いつか何かに役立つこともあろうか・・・程度に考えている。 何事も一つのことを成し遂げることは難しいものだ。ありきたりの言葉だが実感した。 |
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