|
このところよく出かけてばかりで、家でゆっくりする事がない。
今日も午後から講演会に出かけたら、もう半日が過ぎた。
終了後はバスに乗って帰るので、バスセンターに行ったが・・・そういえば
「そごう」の地下には二重焼きの「御座候」がある事に気付いた。
新聞広告で、1個が60円だと載っていたのを思い出したのだ。
■そういえば・・・<二重焼き>と言う言い方については、
前にもコメントでかなりの反応があったのを思い出して、以前の記事を追加してみた。
珍しい言い方のようだ。
ネットの参考資料
「今川焼き」の名称は、江戸時代中期の安永年間に、江戸・神田「今川橋(今川善右衛門が架橋)」近くの店からこの種の焼き菓子が売り出されたことによる。この商品が評判になったため、今川焼きという商品名が一般名詞化し、各地に広がった(戦国大名の今川氏を語源とする説は否定される事が多い)。
今川焼きの名称は全国的なものではなく各地により呼び名が違う。
地域によって特定の名称以外は使用されていなかったり、人によって違う場合もある。
特に西日本では違う名前で呼ばれる事が多い。
大判焼き(小判焼き)・二重焼き・回転焼き(回転饅頭)・きんつば・おやき(長野県のおやきとは異なる)など、形状や製法に基づく名だけではなく、甘太郎焼・義士焼き・太鼓焼き・太閤焼き・夫婦まんじゅう(フーマン)・太鼓饅頭・蜂楽饅頭・あじまん・御座候・志まんやき(じまんやき)と店名などでも呼ばれている。
また、店名だけではなくJRAの競馬場内で販売する「G1焼き」など、発売場所のイベントや祭りに関する名称を付けている場合もある。
行ってみるとかなりの長い列だったが、せっかくだから並んで買うことにした。
しかし、何とも長い列だ。1度に10個は当たり前で、30個も買っている人もいた。待たせるはずだ。
創業60年の感謝に1個60円のセールで、明日までのようだ。
結局30分は待った。我が家用と舅の家用に合計で10個買った。熱々を持って帰った。
夕方のラッシュ時になってしまって、この時間帯に帰宅するのは久々だ。
別の内容になるが、「ゴーヤジュース」を作ってみた。
ブログのお仲間usagiさんから今年はよく作ったと聞き、私も挑戦してみたのだ。
ゴーヤにバナナ、牛乳を入れて作った。
ゴーヤのあの青臭さがあまり感じられず、案外美味しくいただけたのだ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年10月04日
全1ページ
[1]
|
昨日は・・・・県北へ出かけ、3箇所巡った。
最近はあまりドライブもしなくなった気がするが、夫は出かけたくて仕方がないようだ。
私がいつも気乗りがしないのに夫は持て余し気味なので、お相手をする事にした。
まず1箇所目に出かけたのは、
広島県三次市吉舎(きさ)町辻の「彼岸花群生地」だ。
去年は山口県の六日市へでかけた。島根県の吉賀町の間違いでした。
あそこも見事なものだったが、それ以上だと聞いて期待して出かけた。
もう10月だが、今年は猛暑のせいで遅れ気味なので、今が最盛期のようだった。
もう既に枯れかかったものもあったが、これからまだ咲きそうなものも多くあった。
さすがに群生地だ。広い区域一体にかなりの数の花が咲き誇っている。
見物客も多い。カメラマンも多くて、大きな本格的なカメラを抱えた人も大勢いる。
群生地を守っている「辻ハ組営農集団」は第12回広島県景観会議「景観づくり大賞」で
最優秀賞を受賞したと橋に横断幕が掲げてあった。
地元の人々が長年にわたって草刈りなどで自然環境の整備をしているという。
花は単に生えているのではなく、不断の努力が実を結んだものであるようだ。
あたり一面真っ赤に染まった中にいると不思議な感覚になる。
そのうち雨が降り出した。一巡した後だったので、ちょうど良かった。
もうしばらくは楽しめそう。関心のある方は早めにお出かけを。
|
全1ページ
[1]






