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散歩の効用
今朝は雨。少雨なので傘を持って出かけた。小雨程度なら、傘をさしての散歩は案外気にならない。
それでもズボンは多少濡れる。
毎朝、同じ場所をほぼ同じ時刻に歩く。8月初旬からもう2ヶ月以上が過ぎた。
出かけなかったのは2〜3回だけ。ひどい雨の日と、膝痛が痛かった日だけだ。
朝なら膝もどうにか調子が良い。
夕方になると一日の疲れから、膝も痛いしもう散歩をする気力も出ない。
朝の散歩の時間はたったの20分。それ以上になると膝に負担が来る。
以前は30分かかっていたが、今は一巡して20分で帰ってこれる。
たかが20分だが、これが一日のスタートにちょうどいい。もう日課になった。
私にとって散歩とは・・・・
① <自然の移ろいを感じる>という利点はもちろんのこと、
歩いていると脳が活性化するのか、<頭が働く>のだ。
ブログに書く内容がひらめいたりすることもある。
昔から、作家や作曲家や哲学者には散歩を好む人が多い。
行き詰ったら散歩に出かけて英気を養い、新たなヒントが浮かぶのだ。
② 同じコースを歩くと、距離やかかる時間が同じであるために、
その日の<体調>がすぐ分かる。
快調な日と、歩くのがだるいなと感じる日との違いが分かるのだ。
③ コース途中に2箇所ほど<市民菜園>がある。
それをいつも眺めているが、色々と参考になる事が多い。
野菜の種類や現在の生育状況や栽培方法など、見るだけで参考になるのだ。
興味のある事は、こうしてどんどん知識が身につく。
④ 毎日の散歩で<体力や脚力>がついてきた。
もともと「膝痛」のためには散歩は向かないと考えていたのだが、
ある日「腰痛」になって慌てた。膝だけでなく腰まで痛めたらどうもしようもない。
そんなある日、腰痛には散歩が良いと聞いたのだ。
歩く事で筋肉が鍛えられたのか、腰痛もしばらくすると治まった。
以前は歩くとぜいぜいする事もあったが、それがなくなった。
それにしても、どんな日でも散歩をしている人は必ずいる。
誰一人出会わない日はない。それも皆、中高年だ。健康が最大の関心事のようだ。
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2010年10月08日
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