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以前「砂持加勢まつり」が太田川(本川)であった時に、時間があったので
護国神社に寄ってみた。
広島市内とはいえ、なかなかゆっくりお参りする事はないので、立ち寄ってみたのだ。
初詣で参拝客が多いことで知られるが、
人出の多さに恐れをなして一度も出かけたことはない。
その日はお宮参りの家族などがいた。
護国神社とは・・・(wikipediaより)
広島城址公園内にある。
広島市への原子爆弾投下によって犠牲になった勤労奉仕中の
動員学徒および女子挺身隊等など含め約9万2千柱である。
毎年1月1日から7日までの初詣参拝者数は50万人を超える。
市の中心部に位置し交通の便が良いことから、広島市民の多くが初詣に訪れる。
その入り口手前に、原爆にかかわりのある説明板が立っていた。
「中国軍管区司令部地下通信室」跡が記念に残されていたのだ。
説明板を読むと、原爆投下により市内の電信電話が破壊されたが、
ここの軍事専用電話を使って通信した。これが原爆被災の第一報だという。
その建物の一部も残っていたのだ。
平和公園内の碑巡りはしたことがあるが、ここは初めて知った。
原爆に係る歴史の一面が残されていたのだ。
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2010年10月11日
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