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■急激に寒さが来た。本当にあまりに急だ。
ついこの前まで暑かった気がしていたが。
昨日は北海道の降雪の様子をニュースでやっていた。
広島でも県北の道後山で初雪が降ったという。
今朝はさすがに10度を下っていて、寒さも一段とこたえた。
冬型の気圧配置になり、最高気温も晩秋から初冬並みと新聞に出ていた。
11月中旬から下旬くらいか。
例年10月末頃でも、晴れておれば動くと汗の出ることもあったのに。
■寒さと暗さで、朝の目覚めが遅くなり、
8月から3ヶ月も続いている散歩の調子が狂ってきた。
あまり暗いと嫌なので、
6時前後に目覚めても30分くらいは本を読んで時間を過ごす。
寝過ごして7時前に起きたら散歩は後回しで朝食作りに入る。
出勤するわけではないのだから気にする事はないのだが、
朝食があまり遅くなっても気になるのだ。
朝食後に散歩に行こうとすると、すぐというわけにはいかない。
満腹状態では歩きにくい。
と言う事で、やはりこれまでどおり7時までには散歩を済ませたい。
夏の汗が出る頃のことを思えば、今は寒いが動いているうちに温まってくるので良い。
冬の散歩は出るまでは決心が要るが、一旦出ればそう苦にはならないのだ。
■この寒さも一時的で、また少しは緩んでくるのだろ。
暖房もまだ早いのではなかろうか。
学校に勤めていた頃は、
12月初旬の定期テストの頃にストーブを出すのが慣例だった。
我が家もこたつは毎年11月下旬くらいに出していたように思う。
今夏の酷暑といい、気候のあまりの不順は嫌になる。
夏は夏らしく、冬はそれなりに冬らしくが良い・・・極端なのは嫌だ。
四季の美しい日本だが、真夏と真冬の気温差はかなりのものだ。
それに耐えるのだから大変だが、これ以上「異常気象」が続くと耐えられなくなる気がする。
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2010年10月27日
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