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■毎朝の散歩の途中で見かける小高い山。
少し離れたところにある説明板によると、
「戦国時代の○○氏居城(△△山城跡)」とあり、○○は字の表記は違うが地元と同じ名前である。
今でこそ市内ではあるが、かなり昔は村であったこの地のかつての城で、
戦国時代の小さな城であったのだろう。
△△と言う名前の家は今でもその近くにあり、子孫に当たるらしい。
最近この山に生い茂った木が切られた。
夏の間は木陰になるので気持ちが良かったが、
大きく伸びた木々は道にまではみ出ていた。
ここは高速道路の入り口にも近くて、車はスピードを出している。
それらに影響も与えると考えたのだろう。
その木の伐採は、まことに大掛かりだった。
造園業者がやって来て、大型クレーンのようなものも出ていた。
交通整理も出て、総勢10人ほどがこの作業に係っていた。
切り出した木も簡単には運べない。クレーンもいるはずだ。
近くにいた人に聞いたら、これは山の持ち主が行ったものだそうで、
かなりの費用がかかっているのが予想される。
伐採した木を少し分けてもらって、シイタケ栽培の木にすると言っていた。
「水分を含んで重いこと重いこと・・・。」
と言いながら、トラクターのようなもので運んでいた。
山一つの管理も大変なものだ・・・・と感じた。
■今日は近所の文化祭のようなお祭りがある。また行ってみなくては・・。
夜は、高校時代の同窓会だ。これはまた明日にでも。
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2010年10月30日
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