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11月7日(日)
■前々から夫が行きたがっていた「四国のうどん巡り」に出かけた。
とはいえ、うどん巡りはこれで何度になるだろうか・・。2006年に初めて行ってから3度目になる。
朝の8時過ぎに家を出て夜8時過ぎ帰着の、500キロの日帰り四国ドライブだ。
日曜日なので、高速道は片道1000円と瀬戸大橋は別途1000円かかるので合計4000円だ。
うどん巡りは当初4軒を計画していたが、思わぬことで見つけたお店を追加して5軒になった。
温泉入浴1軒。
そして、少しは周辺観光もせねばと巡ったら思わぬ場所も見つけた。
まだまだ見たかったが、<秋の夕日はつるべ落とし>のごとく5時半頃になるともう暗くて、
仕方なしに切り上げて帰途に着いた。
■まずはうどん巡りから。今回はすべて高松市内に絞った。
1軒目「宮武うどん」
ここは予定にもなかったのにたまたま車の中から看板を見つけた。高松西インター近く。
うどん雑誌などではよく知られる有名な琴平の「宮武」は去年入ろうとしたら店はもうやっていなかった。
その念願の店との出会いだ。まさに「宮武」の大将が厨房にいた。
かけうどんの小(230円)とてんぷら(100円)を食べた。<小>
てんぷらは四国のうどん店ではお馴染みだ。どこの店もうどん玉がなくなれば早くても店を閉める。
2軒目「あたりや」
スポーツジムの建物の裏にあり、看板もなく分かりにくい場所だった。
ここも宮武ファミリーのお店だ。宮武は四国ではよく見かける名前だ。
かけ醤油・かけうどん小(300円)とてんぷら(100円)を食べた。
3軒目「池上製面所」
「冷や冷や(麺が冷やで出しも冷や)」と「冷やあつ(麺が冷やでだしが熱い」(150円)とてんぷら(100円)
ここはかなりの人気だ。客が列を成している。
テレビや雑誌でよく紹介されているようで、店内には「久本雅美さん」の写真もあった。
ここの店の看板娘「るみばあちゃん」が有名らしい。写真撮影にも気軽に応じていた。
持ち帰りもあったので、お土産に買った。
4軒目「もり家」
ぶっかけ(250円)の「あつ」と「冷や」を頼んだ。お腹が満腹になると「冷や」の方が食べやすい。
ここまででもう動けないほど満腹で、時々夫に少し食べてもらうようになる。
この後温泉入浴をして少し休んだので、更にもう1軒に挑戦だ。
5軒目「うどん本陣・山田家」
他に予定していた店もあったが、温泉場のホテルの人に聞いたら、ここを紹介してくれた。
かつて造り酒屋だった広大な屋敷を改装した格調高い由緒ある佇まいだ。
内部も広くたくさんのお客でごった返していた。庭も素晴らしい光景だ。
ぶっかけ(300円)釜ぶっかけ卵入り(600円)と「焼き鯖寿司」(420円)を頼んだ。
■■以上でうどん巡り5軒が終了。
どこが一番美味しかったかと聞かれても、人により好き好きだし、どこも捨てがたい。
夫は「宮武うどん」が一押しだそうだ。
つゆは昆布やかつお節の出しで、薄味の中に味わい深さがある。
麺はもちろん讃岐うどん独特のコシの強いかみ応えがあるものだ。
今回はみな一様に同じような感じの美味しさだった。
私はもう少し「濃い味の出し」の「ぶっかけ」が食べたかったが、今回はその点ではやや物足りなかった。
広島の「讃岐屋」で食べる「ぶっかけ」が大好きなのだ。あの味は四国にはない・・・。
それにしても、食べ過ぎた。もちろん夕食はなしだ。
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2010年11月08日
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