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■先般のテレビ番組「人生の楽園」を見ていた時
「あ〜〜ここへ行ったことがある。」と思わず口に出た。
2009年8月20日に訪れた場所だ。島根県日本海の海水浴へ行った時のことだ。
その時の記事→「琴ケ浜海水浴場・新鮮魚介定食も」・・「鞆の銀蔵」だ。
海水浴後、何とも目立つ大きな看板が目を引き行ってみた。「ボベ飯」ももちろん食べた。
ジャーナリストの桜井よし子さんのサイン色紙があったことを覚えている。
お姉さんがこの近くに住んでいると店の人は言っていた。
■■HPより
『人生の楽園』(じんせいのらくえん)はテレビ朝日系で放送されているドキュメンタリー番組である。全国の、主に50代以上の夫婦が、UターンやIターンをして、店を経営したり農業を営んだりと「新しい生き方」、つまり第二の人生を歩む姿を、周囲の人々との交流を交えて描く。単純なスローライフやリタイヤー生活ではなく、新しいビジネスや町おこしといったポジティブな仕事に取り組む人々を中心に取り上げている。「楽園の案内人」こと西田敏行、菊池桃子の軽妙洒脱なナレーションも特徴のひとつである。
■■霜月の参 島根県大田市
〜潮風薫る 古民家の宿〜11月20日(土)放送 寄せては返す波をずっと眺めていたい。世界遺産・石見銀山を有する島根県大田市馬路地区に、そんな願いを叶えてくれる宿と食堂があります。山根俊隆さん(71歳)と山根直美さん(67歳)が開いた「鞆(とも)の銀蔵(かなぐら)」です。一度は故郷を離れた山根さんご夫婦。再び帰って来た時、海が美しく人々が暖かい馬路地区の良さを改めて実感しました。しかし故郷の過疎化は進む一方。2007年石見銀山が世界遺産に登録され、沢山の人々が故郷を訪れるようになった事をきっかけに、町おこしの仲間と共に「鞆(とも)の銀蔵(かなぐら)」を開きました。この食堂と宿を訪れる人たちに故郷の魅力を伝えたい。そして、住んでいる人たちにも元気を与えられる場にしたい。歴史ある海の里で始まった町おこしをお届けします。
食堂「鞆の銀蔵」の一押しは「ボベ飯」。目の前の岩場でとれる「ボベ貝」から出汁をとり、身と一緒に炊き込みご飯にします。子供の頃、海に遊びに行けばボベ貝を家に持って帰り、夕飯に作ってもらったという、この地域の人にとっては懐かしの味です。他にもお刺身からお味噌汁、小鉢まで海の幸がたっぷりのメニューには旅行者も地元の人も大満足です。
鞆(とも)の銀蔵(かなぐら)
山根さんご夫婦が営む、宿と食堂「鞆の銀蔵」。時間ごとに表情を変える日本海を眺めながら、新鮮な海の幸を味わってみてはいかがでしょう。
築100年の古民家の宿は、1日1組限定。日常を忘れ、自分だけの贅沢な時間を過ごすことができます。食堂営業時間: 午前11時〜午後14時30分 ※夜の営業は予約のみ定休日:火曜日※宿は要予約。1泊2食6,000円※干物体験は別料金。 ■行ったことがある場所がテレビに出たというだけのことだが、それでも何だか嬉しいのは不思議なものだ。食事はしたので、一度ここに泊まってみたいものだ。
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2010年11月23日
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