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NHKの「みんなのうた」は1961年4月開始から来年で50年になるという。
登場した歌は約1300曲。
歴代の主な曲。かなり知られた曲が多い。
対象も子ども→若者→幅広い世代へと変化した。
日本語の歌詞をつけた欧米の曲→オリジナルの新作が主流に。
先日たまたま見たが、「グランパツイスト」は俳優の笹野高史が歌っていた。
あの人が歌っているという意外性が面白かった。
これだけ続くということはやはりそこに何かがあるのだろう。
現在、中学校の音楽の歌集に載っている曲も多い。
もうこうなると一昔前の「文部省唱歌」並みの価値を持っているような感じだ。
来年1月1日に歴代のヒット曲や制作秘話の紹介の番組
「愛されて50年!みんなのうた新春スペシャル!!」があるという。
50年といえば親子孫3代にわたって共通の話題にもなるだろう。
歌は芸術であり文化でもある。
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