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●今日は冬至。
朝6時前に目覚めたので、急いで着替えて朝市へ。外は真っ暗だ。
量もさほど多くないので6時半にはなくなるし、
水曜と土曜の2回しかないので、早く行ける日がなかなかない。
今日はゆとりで、白菜、蕪、みかん(これは山口の大島産だった)が買えた。
■昨日は、広島市森林公園主催の「炭焼き講習会」へ参加した。
先般あった「ミニ門松づくり」と同じ会場だ。
朝から雨も降っており、足場の悪い中をそれでも30人程度の人々が集まった。
山の中にある建物内で説明があったが、寒くてドラム缶に薪をくべて暖を取りながら聞いた。
講師は、林業家の方。もう10年来ここでこの講師をしているという。
今回は「ドラム缶」で炭を作るというものだ。
ドラム缶は作るのも撤去するのも簡単だという長所がある。
そのドラム缶に3箇所穴をあける。焚き口、排煙口、炭の搬出入口である。
その周囲をブロックで囲んで、土をかぶせる。
こうして出来たドラム缶窯に炭材を詰め着火する。
10〜16時間後、煙の色が青白くなる。更に数時間すると煙は透明になると炭化完了。
焚き口を塞ぎ、煙突は抜き取り、全体を密封する。
この状態で消火のため24時間放置すると炭が出来上がる。
このような内容を説明してもらい、実際に作ったものを見た。
今回は体験ではなくて講習会なので、今ひとつぴんと来るものがない。ワクワク感がなかった。
もっと面白ければ新聞のタウンリポート記事にもと思っていたが、そうするだけのものではなかったので止めた。
まあ、面白い経験にはなった。
行く前に近所の友達に「炭焼き」のことを話したら、「自分の家では子供時代炭を作っていた。昔は各家みな自給自足で作っていたものだ。」と話してくれた。
■前回このような催しに参加して知ったのだけれど、「森づくりポイント」というのがあった。
自然に関するイベントに参加するともらえるポイント制度である。
30ポイントたまると「間伐材製品」と交換してもらえる。木で作ったベンチがもらえるらしい。
作業参加は4点、講演会・講習会参加は2点、それ以外のイベント参加は1点だ。
家族の参加人数分もらえる。2回の参加でもう6点たまった。今後も楽しみなことだ。
この施設以外でも、「県立緑化センター」などの行事でももらえるのだ。
かつて私は「間伐枝打ち作業や下草刈り作業、植林」などに参加したことがある。
その頃はこのようなものはなかったような気がする・・・?
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2010年12月22日
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