|
●12月21日(火)
午後から「ドラム缶炭焼き講習会」へ出かけた日の午前中にあった月1回の『病院の料理教室』。
今回は「もやし」の学習をした。
たんぱく質、ビタミンC、食物繊維、カリウムの栄養がある。
ハリのある、みずみずしくて透明感のあるものを選ぶと良い。
日持ちがしないので早く使い切る。
手早く洗う、しゃきっと茹でる、サッと炒めると良い。・・と言うようなことを習った。
その後の調理では4品作った。
1.豆腐ともやしのサラダ(豆腐→もやし→ツナ→葱→ドレッシング(醤油、砂糖、ごま油、酢、オリーブオイル)1人分284kcal
2.麻婆もやし・160kcal
3.ヤンニョムジャン(青シソの即席漬け・香味野菜たっぷりの韓国の辛味だれ)1枚30kcal
4.アップルパイ・1個150kcal
以上4点で630kcal程度
どれも材料さえあればすぐにでも作れそうなものばかりだ。
●「おから鍋」
以前、生協の「豆腐作り」があった時に食べたものを、ちょうどおからがあったので作ってみた。
まさに健康食という感じであり美味しい。
●「かぶと鶏肉のピリ辛炒め」
「QP3分クッキング」でやっていたもの。材料があったので早速作ってみた。
かぶと鶏肉は別々に炒め、鶏肉は豆板醤、にんにく、長ねぎで炒める。
最後に合わせ調味料(醤油、酒、水、砂糖、酢、塩、片栗粉)とごま油を加える。
食が進むおかずになった。
「3分クッキング」は1年間テキストを連続予約購入したが、溜まる一方なので止めた。
テレビで見てこれはと言うものだけをネットで調べて、印刷をする。
これだけで事足りるので、今は便利なものだ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年12月24日
全1ページ
[1]
|
先般「広島市森林公園」へ行った時に、管理棟で見つけたもの。
以前はよく見られたが、近頃はプルタブが外れなくなってきているので、
このようなものはあまり見られなくなっていた。
しかし、この取り組みは本当なのだろうかと前々から不思議に思っていた。
この箱には林野庁と言う名前が見えるので、しっかりとした取り組みのように思える。
調べてみた。
プルタブそのものが活用されるのではなくて、その素材であるアルミを再利用するものだ。
また、それが直接車椅子に変身するのではない。収集した物を貴金属廃品回収業者に買い取ってもらい、そのお金で車椅子を購入するもの。
5万円から6万円程度の車椅子を買うには、プルタブが約800kg、個数で140万個〜150万個必要。
ただし、アルミ缶を集めたほうがはるかに効率が良いといえる。
150万個というのはちゃんと根拠があったのだ。気の遠くなるような数ではある。
しかし、今後はプルタブのみならず、アルミ缶そのものを集めるほうが早いようだ。
そういえば、スーパーではアルミ缶の回収箱が増えてきたようだ。
回収箱に入れる前につぶしてから捨てる。ちょっとした力でつぶれるものだ。
アルミ缶はビールやジュースの缶などに結構あるのだ。
まあ捨てればごみだが、それが何かに役立つとなればリサイクルも励みになるものではある。
|
全1ページ
[1]








