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ブログ友達の<おちゃるさん>からお花の展示会の券を頂いたので、
初日の昨日、早速行ってみた。
「第48回広島花道連盟展」だ。
8階の催し場に上がってみるとたくさんの入場客でごった返している。
私は遥か昔に2箇所で数年間習った程度なので、ほとんど門外漢並みだ。
このような場所にやってくる人達は何かが違う。
着物姿の人もいるし、みなさん優雅な奥様方のような感じだ。
自分はやや場違いな感じもしたが、花を見ればその美しさに感動するのは同じだ。
多くの流派が出していたが、その違いはよくはわからない。
以前やっていた「高遊外売茶流」につい目が行く。
池坊も習っていたのだが、
こちらはどうしたことかあまり身についていないのか・・なぜか身近さがない。
桜を使った作品がたくさんあった。
かなりの大作もあり、相当の苦労が想像できる。
お茶はお抹茶ではなくて、玉露のような小茶碗のお茶だった。
上品な和菓子を頂いてお茶を飲む・・これも優雅なひと時だ。
昼食時になったので、地下に降りてカレーを選んで食べた。
「インド人が作る本場のインド料理」で熱々の出来立てナンとともに食べた。
辛さは5段階の下から2番目の中辛にしたので、ほど良い辛さだった。
平日の昼間にデパートへ行くなど、これまでの生活では考えられなかった。
本当に優雅なひと時になった。
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2010年04月15日
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