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■最近は出かけることが多くて、家にじっとしている日が少なくなってきた。
今朝は早くに起きて記事を書き、完成したのでほっとして次は写真を入れようと思いながら
何気なく画面を変える矢印を押してしまったら、記事が消えた。
またやってしまった。再度書く気はなかなかおきず、そのままにして料理教室へ出かけた。
だから直書きは嫌になる。下書きをコピーすると字体や大きさがおかしくなるし・・・、ままならない。
■気を取り直して、岡山桜紀行の第2弾だ。4月17日(土)のことだ。
「醍醐桜」を見た後、次の桜を見に行く途中にある真庭市勝山に少し寄って散策した。
城下町で武家屋敷や古い町並みが見られるのだ。
このような町は全国にかなりあるのだが、どれも何か郷愁を誘う感じで落ち着けるのだ。
ここでは昼食をとった。お食事処「郷宿」だ。(記事更新済み)
食事後ここを後にして先へ進んだのだが、
途中でトンネルの上の山に見事な桜が咲いているのが見えた。
車の中から写したので、上手くは撮れてはいないが・・。
■やっと2番目の桜見物場所に到着した。
真庭市新庄村の「がいせん桜まつり」だ。
「がいせん」とは馴染みがないが、日露戦争の戦勝記念に植えられた桜並木なのだ。
つまり「凱旋」である。137本の桜が今を盛りと咲き乱れている。
この地は岡山でも県北で、瀬戸内海沿いとは違うようだ。
開花時期はかなり遅いのだ。
この地域では、この桜まつりが終われば田植えの準備に入るという。
その田んぼは桜並木からは外れていたが、空いた所でお弁当を食べている人が大勢いた。
川のそばの河川敷にもシートを広げて宴会をしている人がかなりいた。
桜並木の通りはかなりの人出で賑わっていた。店も相当出ている。
おまけにその両脇の家々は、古い造りの屋敷が多い。
ここ新庄村は、出雲街道の参勤交代の宿所があった所で、往時が偲ばれるほどなのだ。
情緒溢れるたたずまいだ。
脇を流れる小川にはわさびが生えており、清冽な水だということが分かるのだ。
誠に美しい光景であった。
■■次は湯原温泉と広島県へ戻って東城町の「要害桜」だ。あと1回続く。
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2010年04月20日
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