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昨日は花粉症が酷かった。
鼻水は一日中止まることはなかったし、くしゃみが数え切れないほど出た。
4月もこの時期になって、この季節で一番酷かったのだ。
花粉症の症状が酷いと、結構体力を消耗するので、疲れきってしまった。
4月17日(土)岡山桜紀行・最終回
■岡山県真庭市では「醍醐桜」「勝山散策」「がいせん桜まつり」と見た。
有名な美作三湯の一つ「湯原温泉」があるので入って帰ることにした。
ここだけをじっくり時間をかけて温泉入浴しても良いほどなのだが、
何分日帰りドライブなので慌しく入ったのだ。
旅館も多いので宿泊すれば温泉に満足するだろう。
はるか昔、家族旅行で他の旅館に1泊したことがある。
入った温泉は「元湯・湯本温泉館」(湯原ふれあい交流センター)だ。600円
観光案内所で掛け流しの温泉だと聞いて行ったのだが、
後でそうではないことが分かった。
他にも掛け流しの温泉はたくさんあったので、少し損をした気分になった。
この湯原温泉には有名な露天風呂がある。「砂湯」だ。
行ってみると大勢の男の人が入っていた。
女の人はさすがにいない。娘は前に友達と入ったことがあるというが、
かなり勇気がいる。今回は夫も入らなかった。
この露天風呂は、看板によると番付表で「西の横綱」だった。
たいしたものだ。源泉は42度だとある。
泉質、規模ともにかなりのものなのだろう。
しかし、その場にいるのも気兼ねだし、
ましてや入ることもせず、早々にその場を後にした。
湯原温泉は楽しむまでにはいかなかったのが残念だ・・・。
■いよいよ帰途に着くはずだが・・実はもう一つ立ち寄ったのだ。
広島県に入って東城で中国自動車道を一旦降りた。
行ったのは「東城町・小奴可(おぬか)の要害(ようがい)桜」だ。
この日3回目の花見になる。
少し前の新聞に載っていたためか、
大勢のカメラマンが押しかけてきていた。
大きなカメラを抱えた本格派ばかりだ。▲
この桜は260年くらい前に植えたエドヒガンザクラだという。
県指定天然記念桜の第1号と言う事だ。
周囲には菜の花や水仙の花も咲き、ピンクと黄色が見事に対比している。
■再度中国自動車道に乗り、途中「七塚原PA」で「ワニDON」を食べた。
(これは既に記事を更新済み)
この日も強行軍。
朝8時半出発、夜の8時半帰着。539kmの夫婦日帰り旅だった。
毎回プランのほとんどを夫が立案する。私はついて行くだけだ・・・。
運転もほとんど夫がする。
私は、感動した所もあればそうでない所もある。
やや受身だからそうなるのか・・?反省。
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2010年04月21日
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