|
4月19日(土)島巡りドライブで見かけた花々
秋の紅葉を思わせる鮮やかさだ。↑
■帰りに寄った温泉は呉市広新開の「天然温泉・湯楽里」だ。
「昭和温泉郷」というだけあり、内部は古き良き時代の昭和の風景だ。
昭和30年代にタイムスリップしたかのような内部なのだ。
これには少々びっくりした。
天然ラドン温泉。入浴料500円。
この日は、ドライブの最後に入ったこともあり、
すっきりとして疲れも取れて気分よく帰途につけた。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年04月24日
全1ページ
[1]
|
少し前の事になるが・・・・4月19日(土)のこと
娘が休みのためどこかへ出かけようということになった。
昔から海好きのため、行く所は瀬戸内海の島巡りが多い。
出かけたのは、広島ー呉ー川尻ー橋を渡る島巡りだ。
下蒲刈島ー上蒲刈島ー豊島ー大崎下島・・・と橋で繋がっている。
ここまでは大きな島だが、さらに小島で繋がっているのだ。
平羅島ー中ノ島ー(岡村大橋を渡ればもう四国は愛媛県の)岡村島だ。
つまり7つの島が橋で繋がっているのだ。
一昨年、上蒲刈島と豊島の間に豊島大橋が開通し、
一気に岡村島まで行けるようになった。
上蒲刈島では魚料理で腹ごしらえをした。
「かつら亭」(広島県呉市蒲刈町)には前から1度行ってみたかったが、
やっと念願かなった。
豪華で見事な海の幸に舌鼓を打ったのだ。
桜とみかん畑の広がる島の光景。瀬戸の島々はみかんの産地でもある。
各地の桜はもうすっかり葉桜で緑がまぶしいほどだ。
大崎下島では「御手洗」をゆっくり散策した。
NHKドラマ「火の魚」のロケ地にもなった島だ。
ここには以前、広島の宇品港から出た船で上陸したことがある。
江戸時代の町並みが残る港町として知られている。
西廻り航路の潮待ち・風待ちの港町だ。
福山市鞆の浦の光景にも似ている。
時間が止まったかのような静かな島の佇まいだ。
「松浦時計店(新光時計)」は140年前からあるお店だというから驚きだ。
ここの主人は、動かなくなった古い時計を修理することの出来る数少ない職人で、全国から修理依頼があるとの事。テレビ放映もされた。
潮風に吹かれ海や島を巡り、瀬戸の海の風景を楽しめた一日となった。
帰路には呉市内で温泉に入って帰った。詳細は後日。
|
全1ページ
[1]






