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北広島町の桜巡りの途中につくしを見つけた。
今この時期にあるとは・・やはりかなり時期がずれているものだ。
ほんの少ししかなかったが、
一応季節の味が楽しめた。
<芸北>の牛乳で作ったアイスだ。
何種類かある中で「桜」を選んだ。
桜の味はさほどしなかったが、
桜の花びらの粉末なのか、黒っぽいものが見える。
この茶屋の周囲の桜はまだまだしっかりと咲いていたのだ。
冬の間は閉鎖されるこのお店だが、
4月の最終週から開店したと言うからまだ4日目だった。
これから春が始まっていくのだろう。
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2010年05月01日
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4月29日(木)祝日
「北広島に桜を見に行こう。」と言う。
「えーまた桜・・・!!」と驚く私。
今年も桜はもう飽きるほど見たのに・・・。
季節はもう次へ移っているが、
県北ではまだまだ桜が見られると言う。
広島県の北広島町は以前は芸北町と言い、
西中国山地に位置している。
スキーのメッカだけあって冬は雪深い。
気温もかなり低いのだ。
桜の季節もかなりずれていると思われる。
このところ忙しくて出かけていなかったので、お相手をすることにした。
「長沢(ながぞう)のしだれ桜」だ。(広島県山県郡北広島町細見字長沢)
推定400年の長寿桜だ。
エドヒガン桜。
桜の根元一帯には菜の花が満開で、黄色の絨毯のようだ。
桜はもうほとんど終わりに近かったが、それでも何人かが訪れていた。
2箇所目は「石橋正光屋敷跡の桜」(北広島町移原)
刀工の石橋正光の屋敷跡に立つ桜の木だ。
こちらも推定400年。エドヒガン。
屋敷の面影を残す石垣が残っている場所に咲く桜だ。
もうほとんど花は散っていた。ここには1組の男女が行っていた。
3箇所目は「地久院のしだれ桜」だ。(北広島町宮地)
エドヒガンで樹齢推定400年。
ここには何組かの2人連れが訪れていた。
この時期でもまだ訪れる人達もたくさんいるものだ。
県北にはまだまだ桜が咲いており、4月末まで楽しめる。
ついこの間まで新聞に桜の紹介記事があったほどだ。
風も水もまだかなり冷たかった。
正直なところ・・・私は、
桜はもう満喫したのでこれ以上は見なくていいというほどだったのだが。
■帰りは八幡原を回って車を走らせた。
今季の冬は、車に冬用タイヤをつけなくて雪巡りをしなかったので、
久しぶりの北広島行きだった。
湿原再生工事はもう完了していて、広々とした湿原が出来上がっていた。
木の通路もあり、いずれ「尾瀬」のような光景になるのではないかと感じた。
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