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面白いものを2つ見つけた。
■まず一つは自動販売機。
「森を育てる自動販売機」とある。
イオンモール広島府中ソレイユの一角で見つけた。
車から写したのでゆっくりと観察は出来なかったが、
「緑の募金活動」への一環のようである。
ネットで調べたらありました。
[2007年8月10日]
「森を育てる自動販売機」設置
この場所は以前は麒麟ビールの工場があったので、これはキリンの販売機だ。
キリンビール関係の飲食店が少し残っていたが、今月末で閉まるという。
工場があった頃には、1年に1回工場公開があって、近隣住民は大勢で押し寄せたものだ。
グラスがもらえたり、ビールやジュースなどが飲めたりして、人気の催しだった。
今になっては懐かしい。
話がそれた・・・。
■広島駅裏、北口で見つけたもの。
表の南口に遅れること、やっと最近北口の開発が盛んになってきている。
大型マンションやショッピング街が出来つつあるのだ。
マンションには億ションもある。
かなり完成しているが、道路はまだ工事中のところも多くて、
その標識にこんなものがあった。
うさぎなのだ。かえるなどは近頃見かけるが、こんなものは初めてだ。
可愛過ぎる。でも、工事の煩わしさに一服の清涼剤のような役目を果たしそうだ。
どんな人が考えたのだろう・・・・?それが不思議なのだ・・・。
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2010年06月10日
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ドイツ料理で興味を持ったのはクヌーデル(ジャガイモ団子)だ。
肉料理のつけあわせに添えられていた。初めはマッシュドポテトかと思った。
あるいはボイルしたジャガイモかとも思ったのだ。まん丸だったからだ。
食べてみると意外や・・何だか予想外れの味だ。
弾力がありパスタのような感じもする。「巨大ニョッキ」と書いてあるものもあったほどだ。
やや塩気がして、もっと甘ければ美味しいだろうなと思わせる。
美味しいほどではなかったが、なぜだか興味を持ってしまった。
スーパーに行ったらたくさん並んでいたので買った。
ドイツの家庭では手作りをするのだろうが、このような即席のものがあったのだ。
1箱に6個入っており、1ユーロ(110円くらい)もしないほどだ。
帰国後、早速作ろうと思ったが、はたと困った。ドイツ語なので作り方がとんと分からないのだ。
仕方なく長女に連絡して、訳してもらった。
1個ずつビニールにくるまれた物を水にしばらく浸した後、沸騰させる。
湯がいた後に水で冷やし、ビニール袋をはずせば出来上がりだ。
以前1回作った時には、家族には大不評だった。
食べ物の好き嫌いのない夫ですら「こんなまずい物・・・・」と言って食べようともしない。
「お母さんは何でこんな物に興味を持ったのだろう・・・?」と次女に言われる始末だ。
そして2回目に挑戦。「そうだ、美味しいソースが足りなかったのだ・・」と考え直した。
アスパラにかけるソースがあるのを思い出し、それをかけてみた。
それだけで、やはり少しは違う。
しかし・・夫は前回で懲りたのか食べようともしない。
仕方なしに私が2個食べた。1個だけでもかなりお腹が一杯になるのだが。
やはり現地のものは日本の地で食べても、美味しく感じられないものだ。
大きな肉料理の添え物だから、和食には合わない感じもする。
あと1箱あるのだが・・・さてどうするか・・・・。
■夕べのものが1個残っていたので、朝食に味噌汁に入れてみたら、これが何ともしっくりと来たのだ。
この方法が美味しく食べられた気がする。
何とも不思議だが、ドイツでもスープの具にしたりするそうだから、さもありなん。
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