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今日は「第5回(広島市)東区女性会まつり」へ行ってきた。
4月13日に「廃油石鹸」の記事を書いた時、ブログのお仲間のwestさんから6月にお祭りがあるので来られたらどうかと案内を貰っていたのだ。
かなり先のことだと思っていたが、あっという間にその日はやって来た。
行ってみるとかなり色々なものをやっていた。
食べ物コーナーやバザーや野菜などの販売など様々だ。
チヂミやいなりずし、アップルパイなどを食べた。
ラスクやポン菓子、野菜やふりかけなどを買った。帰りはバスで帰ったので、その買い物が重かった。
廃油石鹸ももちろん買った。あれ以来重宝しながら毎日使っているので、そろそろなくなりつつあったのだ。
医師会による血圧測定と骨密度測定もやっていたので、覗いてみた。
一時期気になっていた血圧は問題なかった。
骨密度は同年齢の123%で、かなり良い状態だった。私は前から骨密度だけはいつも良いのだ。10歳位は若いといわれた。嬉しい限りだ。
Westさんは舞台のお世話をしているとかで、そこに行ってみた。
初対面だったが、苗字だけは聞いていたのでそれを頼りに会いに行った。
一度お目にかかっておけば、今後のお付き合いも何かと違うような気がしたのだ。
初対面とはいえブログではかなりの交流をしているので前からのお友達のようだが、やはり初めての出会いはやや緊張する。
活動的な彼女は、随分スリムな方だった。忙しくしている毎日で、いつゆっくりするのだろうと常々思っていた。
顔を見れば一安心で、お仕事中でもあり長居はしなかった。
お会いしただけで、本日の目的は達成したことになる。
雨は上がっていたが、会場はムシムシする暑さだった。
女性会の皆さんのご活躍に圧倒された見学となった。
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2010年06月27日
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昨日は大雨の中を「近畿大学・サイエンスカフェin広島」へ出かけた。
昨年も出かけたので案内が来たのだ。
サイエンスの分野は本来はあまり興味関心はないのだが、
この催しは、高校生にも分かるように、さらには生涯教育として年配者へも配慮していると聞いたので出かけてみることにしたのだ。
「小さな小さな機械の話」は・・・
「夢は<ミクロの決死圏>」「静電気マイクロモーター」「プロジェクターに搭載されたデジタルマイクロデバイス(液晶に代わるもの)」「究極の記憶装置(切手サイズの板にDVD25枚もの情報が保存される)」・・・・
目に見えない部分で活躍する縁の下の力持ちの話だった。
なるほど・・科学の分野はかくも進歩しているのだ。ただただ感心するのみだ。研究者達の不断の努力には頭が下がる思いだ。
「庭の嫌われ者<ゼニゴケ>を使って科学する」は・・・
庭の嫌われものゼニゴケだが、研究・実験材料としてはかなりの優れもの。
単純でありながら基本的な仕組みを備えているということから、今世界中の研究者が注目しているのだ。嫌われ者が、生物科学全般に貢献するのだ。
※るはなさんのご質問に対して、ゼニゴケの写真を載せてみました。
2つの話は、ともに難しい内容を分かりやすく話してくれた。
科学もこうしてみれば楽しいものだ。そこには分かりやすく話す力もいると思われる。
そして講義の後には、ケーキとコーヒーが出た。
「サイエンスカフェ」の名前の由来がここにある。これは他の講演会ではないサービスだ。
去年はホテルで実施されたので、もっと豪華だったような気がする。
今年は国際会議場だった。それでも、今年も美味しかった。
冷房の効き過ぎた部屋で冷え切ったので、温かいコーヒーのほうが良かったが・・。
後で気づいたが、コースターの名前を見ると「リーガロイヤル」のものだった。広島市内一のホテルのものだったのだ。さすがだ・・。
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