|
5月19日(水)4泊5日の小旅行最終日
●ボーデン湖畔には飛行船の記念館があることが分かり出かけた。「ツェペリン記念館」だ。
行ってみると大勢の人が行っていた。小中学生らしい子どももいたのだ。学習の一環だろう。
ヒンデンブルグ号爆破事故は知っていたので、写真の惨状を興味深く見た。
飛行船は各国を飛行している。日本にも霞ヶ浦に来ていたのだ。
記念館外の近くの公園には、滑り台が飛行船だった。
●ライン川を渡る。Rheinの標識が見える。
スイス国境越えだ。
スイスのチューリッヒまで車を走らせる。
ドイツとはまた変わった趣の街だ。落ち着きがある。
ここも美しい光景が広がる。
スイスでの昼食は、メキシカン。
何ともギャップが大きいが、歩き疲れてつい入ったところがそうだった。
あれこれ頼んで、みんなで分け合って食べる。つまりシェアーする。
こうするとたくさんのものが味わえて良いのだが、夫はこの方法は嫌がる。
量が多いので、2人分頼んで3人で食べれば丁度いい量だ。
●ドイツに戻り、家に向かって車を走らせる途中で「Rheinfall」(ラインホール)という看板を見つけた。
ドイツにナイヤガラの滝のようなものがあるらしいので、行ってみることにした。
行ってみて驚いた。すごい滝だ。濁流のように押し寄せる水が滝となって落ちる。
その量たるやものすごいものだ。あまりの光景にしばし呆然とするほどだ。
感動ものだ。ナイヤガラの滝には行ったことはないが、このようなものだろうなと想像した。
■・・・・・これを最後に4泊5日のミュンヘンから始まってドイツ南部からオーストリア、リヒテンシュタイン、スイス4カ国を巡る小旅行を終え、ドイツのシュツットガルトの家に無事にたどり着いた。
20日(木)〜23日(日)まで残りあと4日間は、周辺の町へ列車で出かけたりした。
もう少し続く・・・。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
●5月18日(火)
リヒテンシュタイン公国との思わぬ出会いの観光を終え、その日の宿へ向かう。
「ボーデン湖」近くの宿で、「リンダウ」という街だった。
ボーデン湖はドイツ、スイス、オーストリアの3国にまたがる湖で、景色が誠に素晴らしい。
これまで山ばかり見てきたので、湖とはいえ水面を眺めるのは気持ちの良いものだ。
どこも絵になる眺めだ。
駅にも行ってみた。まるで「世界の車窓から」に出てきそうな風情だ。
しかし、駅の光景はどこも世界共通のような気もする。
やっと宿に到着。
「農家民宿」と案内してあり、牛が草を食む様子を見て決めたそうだが、さにあらず。
少し離れた所には牧場やブドウ畑も見られたが・・。
レストラン併設のこれまたアパートメントハウス式の民宿だった。
入り口は一つで3階建てで各フロアー別に借りる形式だ。キッチンなどはない。
またしても3階だ。2部屋あった。エレベーターはないので歩いて上がる。
朝食付きの部屋だった。夕食は付近に食べる所があまりないので、併設のレストランで食べた。
英語のメニューもなく、よくも分からずドイツ語メニューで適当に注文した。
肉とパスタ・サラダ・ジャガイモ・玉葱料理などだ。ドイツの南部料理か・・?
豪華ではないが素材をしっかりと生かしており、どれも美味しかった。
「1年前に日本人がやって来て泊まった。」と話してくれた。
ここまで来る日本人もあまりないとみえる。
●5月19日(水)ドイツ11日目
朝食はバイキング形式の食事だ。でも、日本のホテルのように豪華ではない。
パンやハム、チーズ、卵そして果物と飲み物くらい。でも、どれも美味しい。旅に出れば何を食べても美味しいのだ。
ホテルの近くを散歩した。裏は鉄道の線路だった。民家も多いが、しばらく行くと畑も見える。
のどかな光景が広がった。
付近の標識。「Bodensee」と見える。「ボーデン湖」Seeは「湖」なのだ。
ミュンヘンから始まった4泊5日の小旅行を終えて、この日はシュツットガルトへ帰る日だが、
帰りながらあちこち立ち寄った。
夜になって「地球の歩き方」などの観光本を読んでいると、
どうもこの地には「飛行船ツェッペリン号」の記念館があるらしいので、行ってみることにした。
そのことはまた次へと続く・・・。
|
全1ページ
[1]




