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ドイツ旅行へ出発したのが丁度1ヶ月前。
2週間の旅行後、帰宅してからもう2週間になる。
その間「ドイツ旅行記」を書き続け、片づけをしながらやっと元の生活に戻ってきている。
最近やっと庭の草取りや、野菜の手入れが出来るようになった。
しかし、夏野菜の苗は数本植えただけで、種を撒くのも遅くて、いまだ本格的なものになっていない。
この2週間はほとんど出かけることもなく、たまに温泉に出かける程度だった。
ドイツにいる時は、空気が乾燥しているからか、次女の肌の調子が良かった。
帰国すると、やはり日本は湿気が多くて肌の調子もまたしても悪くなってきているので、
たまには肌のために良い温泉に娘が行きたがるのだ。
6月7日(月)に出かけた。
広島県北の三次を越え、さらに北上すると島根県だ。
自宅から110キロ、2時間で到着した。
潮温泉「大和荘」だ。島根県邑智郡美郷町長瀬にある。
源泉掛け流しで、なめてみるとちょっとしょっぱい。
ぬるぬるして肌に優しい感じがする。
湯船のお湯は少し茶色に濁っている。
施設は古そうだが、泉質はなかなか良さそうだ。
入浴料1人400円。宿泊も出来る。
珍しい花がきれいだった。→
すぐそばには江の川が流れ、JR三江線も走っている。
周辺の景色が何とも素晴らしい。
この日は、曇りがちで、夕方には一気に雨が降り出した。
雨の風景もまた趣があるものだ。
江の川では遊覧船が利用できるのだ。
また大和荘の近くには「バカンスハウス<遊・湯ランド潮村>」という別荘のようなものもある。
こういう所でゆっくりするのも良いだろうなと思われた。
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2010年06月09日
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ドイツ旅行記は終了したのに、書き落としていたので一つ追加。
ドイツを旅していて気になったことは、煙草を吸う人が多かったことだ。
それも女性の喫煙者がやたら目に付く。
くわえ煙草をして、電車が来ると平気でその煙草をポイと道に捨てる。
列車のプラットホームでもあっちでもこっちでも吸っている。
そして煙草の捨てかすがあちこち散乱しているのだ。
改札がないので駅員があまりいないのに、煙草の捨てかすを掃除をする人はいるのだから不思議なものだった。
街角には吸殻入れ(灰皿)もたくさん設置されてはいるのだが・・。
オーストリアは欧州連合(EU)のうち毎日煙草をすう人の割合が最も高い
36%と新聞に載っていた。
ドイツもそれに負けていないほどだと思い調べてみた。
2000年の記録で少々古いが、ドイツの喫煙率は
男40.3%、女32.2% 平均36.4%だった。
日本は(2008年)
男36.8%、女9.1% 平均21.8%なのだ。
時期が多少ずれているが、喫煙率の比較としては女性に大きな差がある。
日本は昭和41年には成人男性の喫煙率が83.7%だったというからそれも驚きだが、
近年は喫煙率がどんどん落ちている。
禁煙意識も高まり、煙草のポイ捨てなどかなりの減少傾向にある。
その現状に慣れたところに、ドイツの現状を見たものだから、本当に驚いたのだ。
道行く喫煙者は女の人のほうが多い感じであった。
平気で吸って、すぐ捨てる・・・という風に見えた。
禁煙は、日本より諸外国のほうが上を行くと思っていたので、
少々期待はずれで、むしろ驚いてしまった。
ドイツの女性の働く姿はあちこちで見られた。
DB(ドイツバーン)の車掌さんもそうだったし、ベンツ博物館内で働いている人は女の人のほうが多い気がした。
働く女性の多さから来るものか・・。ストレスも男女平等だろう。
カフェで、コーヒーに煙草の姿も日常的だった。
▲写真はドイツ土産の「ハリボ」と「クヌーデル」。
クヌーデルはドイツのジャガイモ状の食品だが、これが何とも・・・。
またいつか記事にしたい。
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