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庭の花が鮮やかだ。
紫の花は「ギボウシ」。
先日のテレビ「ケンミンショー」で山形ではこの花の葉の茎の部分を食べるというのをやっていた。
米沢藩時代に上杉鷹山が食用に推奨したことに由来するという。
私は・・・・まだ食べたことはないのだが・・・。
オレンジの花は・・名前は何だったのか忘れた・・。
まことに色鮮やかに咲き誇っている。
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2010年07月10日
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梅シロップを漬けた。我が家では梅ジュースと言う。
私はらっきょう漬けは毎年作るが、梅はあまり漬けない。
亡き母は梅干しを作っていた。姑は梅干しやこの梅ジュースを毎年作っていたものだ。
私も梅酒を以前には作っていたが、あまり飲み手がないので止めてしまった。
<ゆうこさん>の家のように実のなる梅の木があれば良いのだが、梅も買えば結構な値段がする。
たまたま山陰をドライブしている時に、道の駅「サンピア江津」にありそこで買った。
時期的にはずれているのか、青梅ではなくてもう黄色になりかかっていた。
おまけに買ってすぐ漬けることもせずに冷蔵庫に入れたままで2日間の旅行に出かけた。何日か経ってしまったので気になりながらも、氷砂糖を買ってきてやっと漬けたのだ。
梅が1キロに氷砂糖も1キロ。洗った梅はしっかりと水気をふき、
爪楊枝で何箇所か穴をあけた。以前、姑がよくやっていた方法だ。
最後に発酵防止のために食酢をカップ1杯加えた。
熟れた梅のためか、それとも爪楊枝で穴をあけたのが良かったのか、翌日には氷砂糖が一気に溶けたのには驚いた。
2−3週間で梅が浮いてきたら取り出して出来上がり。
この夏は、清涼飲料水ばかり飲まずにこのお手製梅ジュースを飲んでいこうと思う。
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