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夜中降った雨は明け方が特にひどくて、その雨音の大きさで目が覚めるほどだった。降れば大雨だ。梅雨明けも近いか・・?7月も中旬近くになるのだから。
最近熱中している「旅」の本2冊。
●「犬と旅した遥かな国・スペイン・ポルトガル」織本瑞子著
中央文庫、720円
1992年8月日本交通公社出版事業局刊
1998年5月中央公論社発行
1990年6月スペイン入国、途中ポルトガルまで足を延ばし・・・1991年3月出国の旅の記録。これは一人旅ではなくて、夫婦と犬1匹を連れての旅だ。↓
●「ダンナを置いて韓国へ!主婦の充実ひとり旅」佐々木麻乃著↑
祥伝社黄金文庫600円。平成13年(2001年)4月初版発行。
韓国8泊9日のひとり旅だ。
■ここ最近熱中している旅の本は、そのほとんどが一人旅だ。
私自身は一人旅よりは、気の合った人との二人旅くらいが良いと思っているのだが。やはり一人旅は不安だ。
それに、旅には憧れるがそうめったやたら行けるものでもない。
この2冊の著者は、スペイン語や韓国語が話せるために、かなり自由な旅をしている。言葉が話せれば旅はまた一層楽しいものになるだろう。
2人旅であれば、せめて片方でも話せる人がいれば鬼に金棒だ。
その点では、娘と一緒に行く旅が一番気楽ではあるが、そういつまでも子供に頼り切ってばかりはおれない。昔は私にすべてを頼っていたのに、今では全く逆になってしまった。
せめて英語くらいは多少話せれば・・とも思い勉強したこともあったが、
必要性を感じるのは旅行に出た時だけで、帰ればすぐにその気持ちを忘れてしまう。かくしていつまでたっても上達しないのが、情けない。
旅の本は、いつも寝る前に読んでは世界を旅した気持ちでいる。行ったつもりで夢が広がっている。
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2010年07月12日
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