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昨日は病院の料理教室の日だった。月に1度だが、前回からあっという間にもう一月たった。今年の1月から行っているので、もう半年になる。
冬の寒い日から行き出したが、7月の今回は歩いて行ったので暑さで頭がくらくらした。汗も出まくりだった。日傘にハンカチが手放せない。
毎回10人前後の参加者なのだが、3連休は関係あるのかどうだか、今回は欠席者が多くて5人だけの参加者だった。
今回のテーマ野菜の勉強はゴーヤだった。
ゴーヤは苦味が特徴だが、ビタミンC、カリウム、モモルデシン(苦味成分)に富み、高血圧に有効で、食欲増進作用もある。
水にさらす、塩でもむ、下茹でする、油で調理する・・など調理法も様々。
昨今では、ゴーヤチャンプルはかなり一般的な食べ物になった。
今回は4品作った。そのうちゴーヤを使ったものは2品だ。
5人で4品なので、ほとんど1人が1品受け持った。
肉詰めあんかけは、ピーマンのようにはなくてやや苦味が残っていた。
サラダはさっぱりとして美味しかった。
ピカタはゴーヤの<ワタ>を使うのだが、これは驚きだった。
クッキーはやや焼きすぎの感があったが、それでも美味しかった。
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2010年07月21日
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料理教室の帰りに見つけたバナナの木に実がなっていた。
病院のすぐそばに生えている木だが、ちゃんと実がなっているではないか。
感動ものだ。県道のすぐそばに、さりげなく生えている木だ。
冬でも木は枯れもせず育っている。以前から散歩の途中によく見ていた。
この時期に、しっかりと実がなっているのを見たのは初めてだったのでやや感動。バナナの実がなっているのは、これまでは植物園でしか見たことがなかったからだ。それも温室で育っていたものだ。
バナナは熱帯域で育つもので、日本では九州や沖縄などでは育つのだろうが、この広島の地で、それも手入れをしている風でもなく自然に生えている感じであったのだ。
■追記
里研さんのご指摘のように、これは「バショウ」のようだ。
バナナはバショウ科のバショウ属なので、種類は同じではあるのだが・・。
木は観葉植物で、実は食べられないのだとか・・。
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