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スーパーへ買い物に行ったら、「ベルマーク一覧表」という1枚物のチラシが置いてあった。
ベルマーク・・今でこそやや下火になった感があるが、以前は熱心に集めたものだ。我が子が子供時代も集めていたし、在職中も生徒会活動で熱心に集めていた。「ベルマーククラスマッチ」でクラス間競争をやったことも思い出した。
今では身近なところでかかわりがなくなったが、スーパーに行けば地元の学校のPTAが回収箱を設置しているので、家で集めては持参してそれに入れている。
今でもベルマークを見つければ、そそくさとはさみを持ってきて切っているのだ。そのまま捨てる気にはならないのだ。
ベルマークについては以前1度記事を書いたことがある。→
3年前の記事なのだが、似たようなことを書いている。
ベルマーク運動について調べてみたら・・・・
朝日新聞社創立80周年記念事業として1960年に始まったという。
助成が受けられるのは教育施設・福祉団体に限られる。1点1円で換算される。教育に直接関係ない商品は購入できない。
ここ20−30年は教育施設の設備の充実や少子化が進んだことから、協賛会社の撤退が相次ぎ、運動は弱体化しているという。
確かに、以前のような活発な活動の様子が見られない感じがする。
正直なところ「まだやっていたんだ・・・」という感じもする。
チラシを見ると協賛会社は62社とあり、以前は3桁の数あったそうだ。
通し番号の欠番も目立つ。
価格競争の激化、相互意識の薄れ、不景気の影響もあると言う。
しかし、現代的なものもある。
使用済みインクカートリッジ回収で点数がついたり、ネットの買い物の通販マークを集めるものもある。
個人向け生命保険や損保保険にもマークがついているのには驚いてしまった。ファミリーマートも参加しているなど、まさに現代的だ。
チラシには「無理なく 無駄なく 根気よく!」と書かれているのがやや古臭い感じだが・・。(失礼?)
「ありがとう!50th anniversary」
「あなたもボランティア 国内外の友だちとつなぐ愛の手」ともある。
今後の動向も気になる。しかしベルマークがある限り無駄にはしたくないので、いつまでも私は目ざとく見つけては切り取るであろう。
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2010年07月23日
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