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昨日は「福留ハム工場見学」へ出かけた。(広島市安佐北区三入南)
情報週刊誌「Cueキュー」に載っていたので応募したのだ。
夏休みとはいえ平日のためか3家族7人だけの人数だったが、
小さな子供達の行儀のいい事、全く騒ぐこともないのには感心した。
工場見学はもう5年くらい前からやっているが、「キュー」に載ってからというもの応募者はかなり増えたいう。夏休みはもういっぱいだとか。
以前から子ども会などの団体客は多かったが、最近は家族などの小グループが増えたという。
入り口で担当者の丁寧な出迎えを受け、早速工場内を見学した。
工場内は撮影禁止と言うことで、商品が出来る様子は撮れなかった。
ウインナーソーセージ作りを見学した。
徹底した衛生と安全管理の下に、オートメーション化がなされていた。
福留ハムは広島が本社で、創業者・福原留次の名前からつけられた。
桜の花びらの形をした「花ソーセージ」で知られるようになった。
▼良い写真がなかったのだが、ご要望にこたえて載せてみた。素朴なソーセージの味だ。「広島名物」で知られるものだ。
ハムソーセージの本場ドイツからマイスターを招き、オリジナル商品を開発している。ドイツで開催される国際食品コンテスト(DLG)で6年連続金メダルを受賞している。
建物内外にドイツの写真がたくさん貼ってあった。懐かしいノイッシュバンシュタイン城の写真があちこちに貼ってあったのには嬉しさ倍増だった。
「ロマンチック街道」と言う名前のついた商品も売り出しているのだ。
▼1人1袋ずつお土産(写真上・焼きソーセージ)も貰った。試食でも食べた。家に帰って夕食に早速焼いて食べたら、なんとも美味しかった。
▲下の3袋は格安価格で買ったもの。(3袋で1000円だった。)
最近、大人の社会見学が人気で、食品工場の見学は特に人気だと言う。
しかし、私は昔から工場見学にはかなり行っている。今に始まったものではないのだが。
それでも、暑い夏のひと時だったが、午後の1時間あまりを楽しく過ごせた。
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2010年07月27日
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