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「熱帯夜ストップ・広島市内、連続41日」だそうだ。
今年は昼間はもちろん、本当に長く暑い夜が続いた。寝ていても毎日汗だくになった。
寝室でクーラーは使わなかったが、扇風機が大活躍した。
家中では3台の扇風機が常に動いていた。1人に1台がいるのだ。
途中で1台が動かなくなり、昔使用していた「冷風扇」なるものを出してきて使った。
クーラーは1部屋でじっとしている時しか使えない。動き回る用事が出来ないのだ。全館冷房ではないのだから。 暑かった夏・・過ぎてしまえば早かったが・・・。
テレビの料理番組「キューピー3分クッキング」をよく見ている。
平日のお昼前なので、仕事を辞めてからは見ることが出来るようになった。
先般、新聞にこのことを扱った記事があった。
「番組収録まるで料理教室」「膨大な食材・裏方が奔走」
(以下↓新聞記事を要約してみた)
1660年代初めからからもう半世紀近く親しまれている。
1週間分の番組を週1回まとめて収録するために、裏方が忙しく動き回り、まるで料理教室のようだ。
下処理や調理の済んだ食材も準備しておく必要もあり、番組に使う食材は膨大な量となる。
お昼前の放送は、晩御飯のおかずのヒントを提案する「料理の天気予報」がコンセプト。
当初は正味3分だったが、7分前後に延長した今でも、手軽に作れるイメージを守るために「3分」を残している。
高級志向に走らず、手に入りやすい旬の食材を使うことを意識している。
最近の傾向は「簡単でおいしいもの」のニーズが高くて、フライパンや電子レンジを使ったメニューが増えた。
ヘルシー志向で野菜料理が好評だという。
収録後は、出来上がった1週間分の料理を分け合って食べる。
大勢のみんなでおいしそうに食べる現場は、改めて食の大切さを印象付けた。
私もこれまで様々な料理番組を見たが、この番組の料理は比較的すぐに作ってみようという気になるものが多い。
変に凝っていないし、材料も手近なもので間に合い、調理も比較的簡単に出来るのだ。
手の込んだ時間のかかる料理は、毎日の家庭料理には向かない。
番組名の由来も解決した。番組の裏側の様子も分かった。
ただ・・11時45分からということは昼前の一番忙しい時。
これがもう少し早くなるほうが良いなあとは思っている。
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2010年09月10日
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