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家にある古い雑誌<文芸春秋・特別版>を読み返している。
・「心と身体の処方箋・全編書き下ろし・私の健康法、教えます」
(平成18年5月発行)
・「長寿の食卓・大特集・私の長寿食、教えます」
(平成20年4月発行)
ともに100名近くの有名人達が、健康法や長生きの食事について書いているのだから、読み応えがある。
例えば・・・瀬戸内寂聴さんは「元気という病気」、秋山ちえ子さんは「明日は明日の風が吹く」、黒柳徹子さんは「百歳までがんばりたい」吉村作治さん「モロヘイヤスープ」・・どれも体験に基づく健康法で面白い。それが即他人にも役立つかどうかは定かでないが。
もう4年も前の本なので、その間、今に至るまでに亡くなった人もいるが、致し方ない。
長寿の食卓のほうは・・・
辰巳芳子さんと福岡伸一さんの対談「命のスープ」、新藤兼人さん「食って寝る」、東畑朝子さん「好きなものを好きなだけ」、加藤タキさん「めざせ、百二十歳!」・・だ。
どれもこれもその人なりの食習慣だろうが、それなりに長寿につながっている。すぐに実行したいものもあるが、何かの折に思い出すと役立ちそうなものまで、数限りがない。
話はそれるが、この文芸春秋増刊号だが、もう1冊持っている。
「二人で旅を・もう一つの人生の楽しみ方!140人の全編書き下ろし」(平成14年7月)
これも読み出すと止められない数々の面白い話が散りばめられている。
この3冊を常に身近において、何かの折には出しては読んでいる。
このような、暇に任せて読める文章が好きだ。
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2010年09月15日
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