|
「世界最大級のお茶の祭典・ルピシア グラン・マルシェ2010」に出かけた。
広島初開催だ。「世界中のお茶を一堂に集めた祭典」で100種類以上のお茶があるという。お茶好きにはたまらないだろう。
私は娘の代理参加。どうしても都合のつかない娘に代わって出かけたが、
やはり代理でしかなかった。
かなり色々なお茶を試飲したが、美味しいとは感じたが、それだけだ。
それ以上のものがない。
会場はかなりの人出だった。
明日もう1日あるので、お近くで、興味のある方は是非どうぞお出かけを。
私はネット予約で出かけたが、係の人に聞いたら予約なしでもOKとか。
入り口で住所と名前の記入だけで入れるという。
午前10時ー最終入場は16時半まで。
広島産業会館(南区比治山本町)東館で。
今年は全国7会場で実施。9月に横浜、名古屋、広島で。10月には高松、札幌、大阪、仙台で実施される。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年09月25日
全1ページ
[1]
|
工場萌え・・・と言う言葉を最近よく聞くようになった。先日、NHKテレビ番組「ワンダー×ワンダー」でも扱っていた。
日本において、コンビナートや工場の、夜間照明や煙突・配管・タンク群の、マッシヴな「構造美」を愛でる、工場観賞(工場鑑賞)を趣味とする人々が増えており、従来悪い景観とされていた工場に美を見出すムーヴメントがインターネットを通じて拡大した。
・・・と言う事だ。このような現象が現れるとは、正直なところ驚きだ。テレビでも、若い人々がそれこそ食い入るように見つめて、カメラで盛んに写していた。まさに目がきらきらと輝き夢中になっていたのだ。
それを見て、何とも面白い現象だなと思った次第だ。
私は瀬戸内海工業地域の石油コンビナート群のある臨海工業地帯で育ったので、このような光景は幼い頃から馴染みのものだ。しかし懐かしいというより、良い思い出はない。
今でも実家からちょっと歩けば行ける距離にある。
悪臭、廃液の垂れ流しで空気や海は汚染され、騒音もした。工場爆発事故もあった。
今から40年くらい前の事で、昼間のその事故の事を知らずに帰宅すると、辺り一帯の家々の工場に面した窓ガラスがことごとく割れて、事の次第を知った。その後も何度か事故はあった。
当時は三重県の四日市ぜんそくなども全国的に知られていた頃で、確かに汚染された空気では喘息になりそうだった。
このように決して良い思い出はないが、それでも今では以前に比べれば空気や海水の汚染も減ったようだ。汚染防止装置も充実してきている。
現在工業が盛んな異国の中国を見ていると、当時の当地の汚染状況を連想してぞっとする。
今こうして「工場萌え」などと言う現象を見るにつけ、時代の変遷を思う。
このようなものに興味関心を持つようになるとはなかなか理解は出来にくいのだが。
我が家の次女もこのような光景は好きだという。ワクワクする思いだという。
う〜〜ん、やはり理解できない・・・・。
|
全1ページ
[1]







