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■さつま芋の葉がかなり茂ったので、少し切ってみた。
その時出た茎(つる)の部分だけを使って、調理してみた。
古い話だが、戦争中の食糧難にはさつま芋の茎も食べたと聞いたことがある。
それならば作ってみようではないか・・・となったのだ。
茎を一旦湯がいて、その後油で炒めて、醤油とみりん、砂糖で味付けをする。
七味唐辛子も振ってみたらぴりっとして良い。キンピラ風だ。
食べられる。まるでぜんまいの佃煮でも食べているような味だ。
結構いけるではないか。
戦時中のことを知っている人がいたら、どう思うだろうか?
飽食の時代なればこそ、かえって物珍しくも感じるのだ。
■新聞に「楽しくエコ・エコクッキング」と言う記事が載っていた。
お話は環境カウンセラーで管理栄養士の湯川和子さん。
・ごみを出さない。野菜の皮も芯も有効利用。野菜はため水で下洗い、流水ですすぐ。
食器や鍋の汚れはまず要らない布で。斜め切りで断面積を増やせば熱や味が通りやすい。
煮物は沸騰したら火を止め、布で包んで余熱利用。一つの鍋で多彩な食材を茹でる「同時調理」。
・買い物は、マイバッグ持参で、買いすぎに注意。地産地消を意識。
詰め替え商品。包装の少ないものを。
・片付けは、食器や鍋についた汚れは布やへらで取り除く。たらいにためた水で下洗い。
流水ですすぐ。残った水は植木や打ち水に。
今回の<さつま芋の茎>利用はさしずめエコクッキングになるだろう。
今年の夏の暑さで<水道水>を意識し出してからは、台所仕事でも水道使用に気をつけだした。
庭ではホースで勢いよく水撒きをしていたが、その後は、台所の水を庭に撒くようになった。
手間と時間はかかるが、ちょうど良い運動になると思って頑張った。
その他にも、上の記事にある内容のいくつかは実践している。
これも時間があっての事だ。でも大切な心がけだと思う
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2010年09月28日
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