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土日にドライブ観光へ出かけたその<お土産は>・・「あせも」という思わぬものだった。
どこへ行っても暑く、車内はクーラーなしではやりきれない。宿でももちろんだった。
大山や蒜山の高原だけは多少涼しくて、クーラーを切ったのだが・・。
↑ (岡山県・蒜山高原を遠くに眺める)
汗がどんどん出るので、ハンカチやタオルで汗をぬぐうことも多く、とうとう首にタオルを巻いたままにした。
これが良くなかったか、帰宅後、首周りが嫌に痒くてやりきれない。
今年は、それでなくても暑さからくるあせもに何度も見舞われた。
市販の虫さされ用の薬は、あせもにも効くとあるので、それをしょっちゅう使っていた。
どんなあせもも、これをつければ翌日にはすーっとひいていたのだ。
液状ローションタイプなので、気軽に何度もこすりつけたのだ。
しかし、今回ばかりはかなりひどい。早く治って欲しいので、相当強く薬を塗りこんだ。そして翌朝起きてみると・・・なんと治るどころか、ひどくなっている。
首の周りが赤く腫れている。
悪いことには、おまけに顔にもあちこち塗ったものが酷くなり、赤くなってきている。
それでも治ると信じて、また薬を塗った。3日目の朝起きてみるともっと酷くなっており、赤い上に水ぶくれ状態になってきているのだ。
こうなるともう居てもたってもおれず、皮膚科に駆け込むはめになった。
お医者さんの言うには、市販品の薬には塗るとスッキリする「メントール」が入っている。それを擦りつけたのだから、かぶれたのだろうということだ。
薬はこすり付けずにうっすら塗りつけるくらいで良いという。
塗り薬と飲み薬を貰ってそれを使用中だが、少しずつ治ってきている。
しかし、顔が結構酷くて、出かけるのが億劫になる。
先般新聞記事にもあったが、「大人のあせも」が急上昇中だとか。
子供がなる単なるあせもではなく、汗による皮膚のかぶれである「接触性皮膚炎」だ。
近年の高温多湿の気候や、急激な温度変化を伴う冷房の多様などの生活変化が急増の要因だとか。
大人用の「あせもクリーム」の購入が増えているという。半身浴やホットヨガ、岩盤浴などで汗を出しすぎると、だんだん汗かきになり、夏場のあせもの原因になるので、ほどほどに・・とも言う。
そういえば、今年の暑さは異常だったが、とにかく年々汗がよく出るようになっている気はする。ちょっと動くと汗が<どばっ>と出るのだ。<じわり>という感じではない。
汗が出ることは新陳代謝が良いと思って喜んでいたのだが、程度ものだ。
かつて私は汗があまり出ず、夏でもいつも涼しい顔をしていたものだが・・。
肌も弱くはなかったのに、今年の暑さで体調もすっかり変わってしまった。
シャワーも日に3回は入っていたのに、それでも足りなかったと思える。
何ともまいってしまった今年の「あせも」だった。
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