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最近よく見るようになってきた霧状の冷房。
観光地や公共の場所などでよく見かける。
あれは一体何ぞや・・と思いネットで調べてみた。
「ドライミスト」と言うらしい。
ドライミストは、水を微細な霧の状態にして噴射し、蒸発する際の気化熱の吸収を利用して主に地上の局所の冷房を行う装置。水の粒子が小さいため素早く蒸発し、肌や服が濡れることもない。ミストとは霧のことであり、「噴霧」「霧散布」「ミスト散布」とも呼ばれる。英語では「mist spraying」と言われている。「ドライミスト」は能美防災の日本における登録商標である。
岡山県の蒜山高原で見たもの。
広島市の基町クレド前で見たもの。写真ではちょっと分かりにくいが、ポールの先から霧が出ている。
外気が暑い時には大変気持ちが良く、嬉しくなる装置だ。
人間の知恵に感謝・脱帽だ。
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「資産運用セミナー」に出かけた。
セミナーの趣旨に興味関心があったわけではなく、
むしろ「トークショー&抽選会」の方に期待をして出かけたのだ。
会場は立派なホテルの一室で、後で気付いたが、ケーキとコーヒー付きだった。講演会に飲食がついていると、何とも優雅な気分になる。そうめったにあるものではないが・・・・。
さて、セミナーだが、専門家から資産運用についてあれこれ話を聞いた。
これからの将来の厳しい時代に鑑みて、自助努力の必要性、それには預金だけではなく運用が必要だということだ。そのためには学習も必要と言うわけである。リーマンショック、ギリシャショック・・など、かなり大きな下げを記録したが、これがずっと続くわけもない。そんな今こそ、投資機会だと・・・。
経済は難しいので、話をちょっと聞いたくらいでは何とも・・・。
それよりは、世良洋子さんの話が楽しかった。
地元RCC中国放送をもう6年も前に退社しているが、今でも週3回ラジオ番組でお馴染みだ。その裏話などを面白おかしく話してくれた。
「コンビの上野隆紘、横山雄二と繰り広げる軽妙洒脱な爆笑トークは圧倒的な人気」とパンフにはある。
介護の苦労もされたので、話せば1時間では足りないということで、これはまたの機会だ。そして、アナウンサーとしての話もされた。
「自分でしゃべっている言葉がふさわしいかどうか考えて欲しい。」
・友の口癖「・・分かる?」・・・当人は「理解してもらえた?」と言う意味に使っていたらしい。
・これも同じく友達の口癖「一緒に来てもいいわよ。」・・・「一緒に行こうよ。」と言う意味で使っていたらしい。
・気分不良で医務室に行った時「何か用ですか?」・・「用がなければ来てはいけないのか・・・?」むしろ「どうされましたか?」と言うべきではなかろうか。
いくつになっても男と女を忘れない、肌の若返りは心の若返り、バランスの良い運動、よく笑い、話し、噛む、長生きこそ最大の誇り、楽しく輝いて生きよう、家の中ばかりに居なくて外へ出よう、元気で健康に長生きしたいもの・・・などなどだ。
そして、最後の抽選会。200名中10名に「愛の漬物・山豊の安芸菜だより」が当たる。その一人に私が入った。番号は94番。嫌な番号だと思っていたが、幸運をもたらした。あせもによる顔のあざが気になりつつ前に出るのがちょっと恥ずかしかった・・・。
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