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朝のゴミ出しのついでに、家の周りをぐるりと一周散歩をしてきた。
今朝も寒い。昨日の積雪が寒さで凍って、道路も凍っているようだ。
走る車もそろそろと行くものだから、かなりの渋滞だ。
歩くのですら転びそうで怖い。
瀬戸内の温暖な気候の地では、雪の朝は大騒ぎだ。
仕事に出ていた時は、雪の朝はかなり早く起きていた。
あまりに怖い時は歩く方が早いと歩いて行ったりもした。
仕事に出る人達は本当に大変だと理解できる。
仕事のない現在を幸せに感じる時でもある。
それでも、生きていく為に人は働く。雪だから・・・などと言ってはおれないのだ。
今年の冬は本当にことのほか寒さがこたえる。
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2011年01月17日
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昨日は寒い朝を迎え、雪も降っていて、本当に寒かった。
実家の「とんど」に行く予定の日だったが、
このような天候で行けるのかと朝一番に父に電話をした。
父は「寒いので行かないかもしれない。」と言う。道路もかなり凍った様子で、
私の車の運転が気になるのか、予定では行かないといっていた夫も付いてきた。
10時半点火に間に合うように10時には実家に着いたが、
家には鍵がかかっていて父がいない。
どこか買い物へでも行ったかな・・・と思い携帯へ電話連絡をすると、
なんともうすでにとんど会場に一人で自転車に乗って行っているではないか。
10時まで待って私たちが来ないので出かけたという。
まさかこの寒さの中で一人で行ったとは思いもせず・・・驚いた。
でも、今年もこのとんどに参加できたことだけでも良かった。
はるか昔、私の娘たちが赤ちゃん時代から来ているから長い歴史のあるものだ。
長女がまだ幼い頃、風邪をひいているのに
母がねんねこで背負い連れてきたことなどを懐かしく話した。
私の幼い頃はこの場所ではなかったので、それでも比較的新しい行事ではある。
土曜日は今住んでいる地元のとんどだったが、温泉へ出かけて参加できなかったので
この故郷のとんどへ参加ししめ縄やミニ門松などを持参した。
数多くの参加者もあり、お餅も何臼も搗いてぜんざいを振舞ってくれる。
お椀と箸持参で自由に食べることが出来る規模の大きな行事だ。
2杯も頂いて、とんどの点火を見て帰った。
昼食は中華へ。長く来ていなかったお店だが、「ラーメン定食」を食べた。
ややピリ辛のラーメンだったが、体が温まった。
しかし、ぜんざいの影響か食はなかなか進まなかったが、それでも頑張って食べた。
帰り道、灯油を買って、しばらく付近をドライブした。
父は「車の中は寒さ知らずで良いものだ。」と言って喜んだ。
実家はトイレの水が出ない。寒さで水道管が凍ったようだ。布を巻いておいた。
寒いので家を開け放して掃除をする事も出来ず、ゴミの始末をしたくらいで早々に帰った。
予定より早く帰る事になったので、どこかへ行こうかという事になったが、
雪も降り温度もどんどん下がる。車から外気温を計ったら1℃まで下がっていた。
奥へ出かければ雪もかなりだろうと思われ、出かけることはせずに帰途についた。
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