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今日は実家行き。前回ほど寒くはないのが幸いだ。寒さもやっと収まりそうだ。
さほど寒くなければ出かけることも出来る。
母の墓参りにも行けた。その後は父と一緒に外食。
そして、お決まりの周辺ドライブ。
海岸べりに行ってみた。この付近はどんどん変化していくので、父は楽しみにしているようだ。
タンカーが岸壁に横付けをする様子をしばらく眺めた。興味深かった。
遊水池(正式には雨水滞水池というらしい)には鳥たちがたくさんやってきていた。
戻った後は部屋の掃除やゴミの始末、仏壇の花替え、灯油の買い物・・などを済ませた。
毎度の事ばかりであるが、
近所のおばさんが「お父さんに良くしてあげてるね〜」と褒めてくれたのが恥かしいほどだ。
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「フードバンク広がる取り組み・規格外おいしく活用・<もったいない>精神に訴え」
という新聞記事を見つけた。
フードバンクとは「形がふぞろいだったり、内容量が基準に満たないなどの理由で、
市場に出ることなく捨てられる野菜や加工品を活用する活動」だ。
場所は広島市安佐北区可部3丁目の「まめnan(なん)レストラン」だ。
「まめなん?」は広島弁で「元気なの?」と言う意味だ。今頃はもう若い人は使わないが・・。
家から片道20キロにも満たないので、車で行ってみた。
看板は「フードバンク広島・あいあいねっと」とあった。
週2回、火曜日と金曜日のみの開店。
可部町は古い家屋が残る町としても知られているが、
このお店も100年以上もする古民家を改装したものだ。
中も畳敷きの和室だ。テーブル席もある。かなりの人でいっぱいだった。
メニューはこれだけだが、きわめて安い。
これだけで一人分460円だった。お袋の味のような素朴な料理だ。
廃棄寸前のものやカット野菜の切れ端など規格外の食材を使っているので格安で提供できる。
うどんなどは広島市内西区の商工センターにある業者から無償提供を受けるという。
このレストランまではかなりあるのに、可部の地元運送業者の援助でこの店まで運んでもらえるとか。
レストランは2009年の10月に出来た。
新聞掲載やテレビ放映など、もう既にかなりマスコミに取り上げられている。
厨房を見せてもらった。NPO法人への補助金で200万円以上をかけて改装したそうだ。
原田佳子理事長や調理担当の女性が色々と話をしてくれた。
レストラン以外にも高齢者施設やホームレス支援団体などへの援助もしているのだ。
今日の時代が求めている活動のようである。
無駄を排し、エコ生活が理想と言える時代になった。本当に良い傾向だと思える。
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