|
今日はバレンタインデー。
ここ数年、夫は実妹から毎年立派なチョコを貰っている。
妹はまだ現役で働いておりリッチな生活でもあるので、チョコも高級感たっぷりのものを選んでくれる。
夫が父親の面倒をよくみてくれているお礼の気持ちのようだ。
今年はこんなものだった。
「アソルティモンドショコラセツコ」(和風の装いに仕上げたもの)と
「ピエール・ルドンのベルギーチョコレート」(ベルギーの伝統に基づきつつ独創的なショコラを作り上げるショコラチィエ)だ。
毎年貰っては3人で美味しく頂いている。
私は、以前買って帰ったら「チョコなんかいらない・・。」と言われて以来買わない主義なのに
最近になって「そんな事は言っていない。我が家はチョコも買ってくれない・・・。」
などと嘆くものだから
それならばと昨日買ってきたが、義妹のような立派なものは買えない。まさに気持ちである。
今朝渡したら、にこりとして嬉しそうにしていたから、やはりそんなものだなと再認識した。
それにしても、最近はバレンタインデーもかつてのような協奏曲的な騒ぎはなくなったような気がする。
「義理チョコ」などと言う言葉も古くなったようだ。
その後女同士の「友チョコ」などが流行ったが、今はどうなのだろう?
スーパーなどのチラシ広告も、なんだかおとなしい気がする。
節分の恵方巻やこの後のひな祭りの方が大きな商戦になっている感じがする。
まあ、売るほうとしては関連する様々な物を売ることが出来るので、力を入れるのだろう。
チョコだけではたかが知れている。チョコパーティーも出来ない。
節分パーティーやひな祭りパーティーの方がよほど大きなものになるのだろう。
まあ、バレンタインデーは不思議な日ではある。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- バレンタインデー





