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3月2日(水)
実家で父と外食をした後は近郊を毎度ドライブする。
安芸の宮島(厳島)を向かいに眺める海側に出かけることが多い。
この地の海岸線も埋め立て工事によりどんどん変わってきている。
埋立地には工場や会社の社屋や倉庫が立ち並ぶようになった。
岸壁も立派なものが完成して大型の船舶が停泊するようになっている。
遠く韓国からも来るのだ。
その一角には広い公園が出来上がった。ここら辺一帯は昔は海だったのだ。
昔ここには「旧日本海軍の潜水学校」があり、潜水艦の乗組員の養成訓練が行われていた。
海の中に建っていたのは「探知講堂」だという。
以前まだ工事中の時にも訪れたことがある。
今ではその建物の一部だけが残され、モニュメントになっているのだ。
周囲は芝生が広がるらしく、まだ完全には出来上がってはいないのに
気になって少し見せてもらったのだ。
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台所に収納されている鍋類をやっと片付けた。
前々から気にはなっていたが、
流しの下にある鍋類の片付けは、体を曲げる作業姿勢なので
何故だか億劫でいつまでも出来ずにいた。
万能鍋の<ビタクラフト>の記事で一度載せた雑誌「クロワッサン」の
金子由紀子さんの「道具も手間も最小限に、コンパクト台所術」の記事
が気になっていた。
金子さんの手持ちの鍋はたった7つだそうだ。
鍋だけに限らず、包丁、食器、調味料、冷蔵庫内のもの、その他消耗品など・・・
すべてに無駄を排して最小限度の数しか持っていないという。
確かに、鍋も数ある割にはすべてを使い切っておらず、
狭い中で整頓もままならない。奥の方のものは使っていないのだ。
思い切って古いものやら使っていなかったものを処分したら、収納が随分楽になった。
そうすれば出し入れが楽になり、確かにストレスもたまらない。
日々の事なのでそれは大きな事なのだ。
日々追われる雑用の中で、このような片付けはなかなか出来ないものだ。
やる気を出して取り掛からねばいつまでたっても出来るものではない。
ほっと一息、安堵だ。
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