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■マンション内の洗濯室。地下にある。
乾燥機は去年訪れた時に我が家がプレゼントしたもの。
今は花粉がたくさん飛び、パパさんが花粉症なので洗濯物を外に干せないから重宝している。
花粉が飛ばなくなれば外に干すが、外から見えないように背は低いが大きな物干し台に干す。
景観の問題もあるからで、日本のような洗濯物の満艦飾の光景は見受けられない。
それにしても、洗濯するために一々地下まで行かなければならない。
娘達がアメリカに住んでいた時もそうであった。それもコインを持って行っていたような記憶だ。
外に干す家はほとんどなく、すべて乾燥機使用だった。燦燦と輝く太陽が本当にもったいないと感じた。
贅沢なほどのエネルギーの無駄使いという感じがしたものだ。
家の中に洗濯機を置かない習慣は慣れない。老体にはきつい気もする。
洗濯室の隣は倉庫。かなりの広さで、大きな家具から食品庫の役目もしている。
これも要る時には一々地下まで取りに行く。マンション暮らしの運動不足にはちょうど良いのかもしれないが。
■街路灯。日本も今では電信柱は減りつつあるが、これなども景観上からは電信柱よりはスッキリとして良い。
街の標識。英語から判断するが分かるようで分からない・・・。
路上駐車は普通の光景。
ベンツ車が普通に停まっている。
ブリッチェル。塩味のお菓子というか乾パンのようなもの。ビールに合う。
パン屋さんの車。その看板にもなるほどのドイツの代表的なパンだ。
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2011年04月24日
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■散歩で片道30分も歩けば辺りはのどかな田園風景になる。
このような自然がいっぱいの光景が気に入って、娘夫婦は今の家を探し当て住んでいるのだという。
都会ではないので生活にはやや不便だが、ごみごみとした環境に比べると長閑なことこの上ない。
ただし、今住んでいるところは住宅街なので、これほどの田園ではない。
しかし、すぐそばにはお店もないし、コンビニや自動販売機自体がほとんど見受けられない。
パパさんの職場にはやや遠いが、少し走れば高速道へ出るので車での通勤は便利が良いという。
有機野菜農場だろうか?bioの文字が見える。
農業も広大な敷地での本格的なものだ。
鉄道の線路に出くわしたが、しばらくそこにいても列車は来なかった。
■ 4月23日(土)
●4連休の2日目。唯一お店の空いている日なので、それも土曜日と言うことで早目に閉まることもあり
午前中9時過ぎには買い物へ出かけた。パパさんについてあちこち行った。
買い物の参考になればと言うことで付いていったのだ。
パン屋、文具屋、郵便局、ケーキ屋、アスパラガスのスタンド売り、スーパーマーケット・・
どこもかなりの人だ。レジも列をなしている。
日曜日に店が閉まる前の土曜日はかなりの混みようだそうだが、
今回は4連休のうちの1日だけ空いているということで、混雑振りはかなりのものだ。
それでも列に並んで買い物をしたら、かなりの時間がかかった。
●昼ごはんを大パラソルを開いたテラスで食べる。もう日差しが強くてパラソルなしでは暑すぎる。
午後からはお弁当作りだ。おむすび、から揚げ、サラダ、人参と絹さやのグラッセなどを私が作った。
から揚げは特に美味しいと言って食べてくれた。
この弁当を持って出かけたのはやはり片道30〜40分の場所にある公園。
公園こそ自然がいっぱいだが、小高い山の頂上まで乳母車で上るのが結構な距離だった。
上ってみるとそこにはレストランがあり、食事をしたりビールを飲んでいる人が多い。
金曜日に行った公園は乳母車連れが多かったが、ここは大人ばかりで、
乳母車で来た家族はほとんどいなかった。
●平素住み慣れた家から、シュトゥットガルト市中心街を通過したので
付近の景色が違うこと。中央駅のシンボル・ベンツのタワーが見えた。去年上った所だ。
車も多いし、家もかなり建て込んでいる。バスも電車も目に付いた。
変化の多い町並みだが、車も多く空気は汚れている感じで娘は落ち着かないと言う。
自宅のある町へ戻るとほっとするほど緑が多い。
私はあまりにも田舎で、お店が少ないのでやや不便だと思うのだが。
こうして連休2日目も終了した。
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