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シュトゥットガルト市内の光景(追加)
4月30日(土)に行ったが、多くの写真を写した中で、まだ残っていたものを載せてみた。
▼まず駐車場に到着して、目に付いた建物がなんとも立派なものだった。
荘厳ともいえるしっかりとした作りのものだ。
表札表示を見ると・・「ビルトシャフト」とは「経済」という意味。州の【経済省】の建物らしい。
▼市(いち)で見つけた瓶詰め製品。スーパーにも多かったが、市でもこんなに積み上げている。
崩れ落ちないかと心配だ。
▼建物の片隅にあった水の芸術(?)。水のせせらぎの音が聞こえるだけで癒される。
▼銀行。ドイツには13の連邦州がありそれぞれが州政府を持っている。
ここシュトゥットガルトはバーデン・ヴェルテンベルグ州の州都だ。
州の名前を冠した銀行といっても州の銀行ではなくて、民間のものだ。
広島に【広島銀行】があるのと同じことだろう。
▼すし店もある。店内で食べているのをチラッと見たが、やはりロールのようなものが見えた。
▼バス。2両連結で、まるで電車のようだ。広島の市内電車にはこのような連結したものが見られる。
▼ドイツの街のあちこちで見られるのが「カスターニア」の木。 秋にはまるで栗のような実がなるそうだ。しかしこれは食べられない。
食べられる栗の木は「エス・カスターニア」といわれ区別するそうだ。
初夏にかけて桃色や真っ白な花をつけ、緑豊かな木々の下に客席が並ぶ。
ドイツでは、ビアガーデンやビール醸造所には、この木を植える必要があるそうだ。
マロニエの一種である木からは冷気が出るといわれ、それによって地下の貯蔵庫を冷やし、心地よい風をもたらすとされている。
公園などにもかなり植えられている。
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