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■4月7日(土)に出かけたワイン畑の追加写真。
標識や説明文があったので載せてみたが、ほとんどよくは分からないのだけれども。
これはまるで要塞の見張り台のような感じだ。↓
Wegは道路と言う意味。↓
5月1日日曜日にFESTお祭りがあったらしい。↓
weinはワイン、ヴァインと発音する。gutはgoodの意味。この畑の持ち主の標識か。↓
■話は変わるが・・・・マンション入り口に植えられている木に何やら白い花が咲いている。
近づいてよく見るとこれはどうやら「ハナミズキ」のようだ。
ピンクの花が多いが、日本ではもう盛りを過ぎただろうか?
桜の花が一段落して、4月末から5月の家庭訪問の時期が花盛りだったことを思い出す。
■街の散策探検
▼赤い花。今時は赤い色の花が少ないので、やけに目立った。
▼娘の電子辞書で単語を検索した結果、かろうじて分かったことは・・・
sammlungは収集と言う意味。textilierは繊維製品、verpaktは包装。
いわゆる資源ごみの回収箱だろう。以前ドライブ途中にビン類を入れたことを思い出した。
▼Pflegeheimいわゆる老人介護ホームだ。身体障害者の介護ホームの意味もある。
Evangelischeキリスト教のDiakonieschwesternschaft教会後援社会奉仕活動なので
この向かいにある教会との関連があるのだろう。
Berufsfachschleは専門学校という意味で、それを併設しているようだ。
■■看板が読めないと何かと不便。
英語では自由にしゃべれなくても文字を読むことが出来る。
ドイツ語は英語と似た部分があるから心配ないと軽く見ていたが、結構形が違うのだ。
英語から類推できるものは、むしろ少ないと言うことがわかった。
言葉が読めない、しゃべれないでは不自由この上ない。隣の韓国へ行っても同じようなことだ。
英語のように看板が読めるだけでも便利だと感じる。英語の学習は無駄ではなかったのだ。
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5月7日(土)
昨日は夜が遅くなったので、今朝は若夫婦は朝起きるのが遅くて10時になった。
私は毎日早めに寝るので、朝は毎日5時前後には目が覚める。
昨日貰ったパパさんの両親からの花。清楚な感じがする花束だ。
昼はシュトゥットガルト中心部を少し離れた所にあるレストランで、両家で食事会。
周囲はブドウ畑で、他には店らしきものも見当たらない静かな場所だが、かなりの賑わいよう。
せっかくのドイツ滞在なので、ドイツらしきものを食べる。じゃが芋のオーブン焼きだ。
ソースが美味しい味付けだ。パパさんの両親も同じものを食べた。
娘が食べたサラダはかなり大きな器に盛られている。パパさんはピザ。
赤ん坊はこのところ多くの大人に囲まれてまるで「ももぶられている」という感じ。
あちらの両親は、平素は赤ん坊に接していないのに赤ん坊のあやし方に慣れている。
赤ん坊が声を出して笑うので、それが大人には嬉しく、5人の大人が1人の赤子に注目だ。
まるで「王子様」なのだ。
食後は周辺のブドウ畑を散歩する。気温が上がり暑いほどだ。半そでになった。
ブドウ畑といえば、昨年は列車に乗って「エスリンゲン」に出かけたことを思い出した。
光景もこことよく似ていたのだ。遠くに町並みが見える。ネッカー川も流れている。
ブドウはまだ葉が少し出ているだけのようだったが、もう実らしきものが見えるのだ。
秋の収穫時も見てみたいものだ。
ドイツで美味しいものは「ビール」に「ソーセージ」「パン」そして「ワイン」だ。
家に帰って一休み。「母の日のケーキ」を買ってくれたので、みんなで食べた。
うっかりして気付かなかったのだが明日は「母の日」だった。子供から花束とチョコの贈り物があった。
去年もおととしも、どうしたことか5月に一緒におり「母の日」にこの夫婦からプレゼントがあった。
おまけに5月は私の誕生月。これも一緒に居ることが3年続き、2回ほどプレゼントを貰ったのだ。
その後は「初節句」と「お食い初め」のセレモニー。主には「お食い初め」が中心だ。
お盆はこの娘達のものが残っていたので日本から持参した。ミニの器はもう無いので、他で代用した。
その写真を撮ったり、全員の集合写真を撮ったりした。
赤ん坊も今月10日で3ヶ月になる。その後100日目も近いのだが、少し早めに行ったのだ。
ドイツで作った散らし寿司も食べた。味が気になったが皆美味しいと言って食べてくれた。
パパさんの両親からイチゴをいただいたので美味しく食べた。
楽しい2日間があっという間に過ぎた。
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