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5月15日(日)
この日は車で西に向かい、1時間少しかけて「バーデンバーデン」という所に行った。
ローマ時代からの由緒ある温泉町で、「バーデン」とは温泉という意味。
天気予報が午後から雨を知らせていたとおりになった。到着した頃には大雨だ。
仕方がないので車の中で雨が上がるのをしばらく待つ。
町の中心から少し離れた場所にある「お城」(実際は要塞らしいのだけれど)の駐車場で待った。
気温が一気に下がり、薄手の長袖では寒くてやりきれなかった。みんなちゃんと厚手のコートだ。
「雹(ひょう)」まで降って、車のフロントガラスをたたく感じだ。そのうち雨が上がり要塞見学をした。
本にも載っていないような建造物だが、内部は自由に見学できて、一部はレストランになっていた。
観光バスも1台来ていた。
内部の説明板には1428年の表記も見える。古くて今にも崩れ落ちそう。一部修復工事中でもある。
眼下遠くにバーデンバーデンの町が見える。
車で町の中心部へ移動。雨もやっと上がり町の散策だ。
たくさんの観光客がいる。温泉療養者は少なくとも3週間は滞在するそうで、飽きさせないように娯楽施設(カジノなど)が揃っている。高級なブティックや時計、宝石、服やバッグや靴などの店も多い。
またしても雨が降り出したので、近くのカフェに入る。たくさんの人でごった返していた。
外は12℃の表示が出ていて寒い。さすがにアイスは無理。コーヒーとケーキにした。
ケーキがどんどん売れていく。ドイツ人は甘いケーキも好物なのだ。
ドイツ人一番人気というシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ「黒い森のサクランボケーキ」にした。もちろん文句なしに美味しい。
でも、高さがあるからかケーキが横になっていうのはおかしな感じだ。
その後またもう少し町の散策だ。温泉町だが、温泉には入る時間がない。
出発も遅かったし、赤ん坊連れではゆっくりすることも出来ないのだ。
日本から一応水着は持参したが、またの機会に期待をして見て回るだけにした。
「トリンクハレ」温泉水が飲める建物。豪華な建物だ。
「フリードリヒス浴場」ルネッサンス風の大浴場。1877年完成。水着不要で混浴場もある。
「カラカラ浴場」ローマのカラカラ帝も湯治に来たという。水着とバスタオル必携の浴場。
内部はパンフレットで我慢して・・こんな感じ。
・ ・・ということで、今回はバーデンバーデンの全体像を見るだけに。
長女夫婦はもう何度も来ているらしい。次女も2年前に1度来ている。
■夕食はパパさんご自慢のピザだったのだが、昼間のケーキとコーヒーが影響したか
あまり食欲が出なかったのが誠に残念。
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2011年05月16日
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