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先般市内中心部に出かけた時、「県民文化センター」近くに「讃岐屋うどん店」があったので入った。
このお店のうどんは美味しくて、私はよく利用する。
広島駅の裏の光町にある店によく行くのだが、こんな所にもあったので入ってみたのだ。
讃岐屋・紙屋町店だ。(中区大手町1−4−1)
うどんはやはり冷たいぶっかけが美味しい。(580円)
ここのうどんは麺が固めで、出しつゆの味が良い。かつお節と大根おろしがこれまた良い。
本格的な讃岐うどんだ。ただし、よくある讃岐うどん店のような天ぷらはない。
値段も四国の讃岐うどんほど安くはない。名前の割には何かしら讃岐とは違う感じがする。
冷たいうどんを頼むと時に「今から湯でるので10分ほどお待ちいただきますか?」と言われることがある。
よほど切羽詰った用事がなければ待ってでも食べる。
このお店は、本社・工場が広島市の東区牛田中にある。
全部で14店舗を抱え、その殆どが広島市内にあり、市外にも西条など数店ある。
名前から四国のお店だと思ったが、純粋に広島のチェーン店のようだ。
小麦粉にこだわり、出しや醤油にもこだわるという。
打ち立て、湯でたてを出すことにこだわっている。だから待たされることもあるというわけだ。
わざわざお客さんが足を運んで食べに来る食べ物屋というものは
期待を裏切らないようにこだわりを持たねばならないのだろう。
そうすれば自ずと馴染みのお客が増えてくるというものだ。
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2011年07月09日
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昨日は次女がドイツに旅立った。福岡まで新幹線で行くので広島駅まで送っていった。
仕事のやり繰りをして、格安チケットを探して出かけたのだ。
私は広島空港から韓国経由だったが、娘は福岡空港から上海経由でフランクフルトへ。
不便そうだが、福岡までは新幹線で1時間もあれば着く。
私も以前は海外旅行といえば福岡空港をよく利用したものだ。
なんとも安いチケットだから多少の不便は我慢せねばならない。
上海で乗り継ぎのため8〜9時間の待ち時間があるという。
空港の外へ出るにも上海は相当の暑さらしいので、躊躇しているようだがどうしたことか。
今回のドイツ行きは、長女からの要望だ。パパさんがまたしても2週間の出張なのだ。
次女は前後を入れて18日間出かけることになる。
甥っこ可愛さでそれが楽しみで出かけて行った。
かなり「叔母馬鹿」になっていたから会うのは嬉しいのだろう。
2ヶ月も滞在した私からあちらの様子はかなりレクチャー済みではあるが、聞くのと実際では違うかもしれない。
こちらとてまた情報が入るのが嬉しい。遠いドイツがまたしばらくは近くなりそうだ。
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