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7月27日(水)
午前中の料理教室を終えた後、午後からは実家へ出かけた。
花火大会があるので出かけたのだ。
山口県と広島県の県境には川が流れており、その真ん中が県境でそこで花火大会がある。
この花火大会は歴史のあるもので、大正時代頃に始まったといわれる。
私も子供時代は欠かさず見に出かけたものだが、さすがにこの頃では毎年は行かない。
それでも父は出かけたがるので、お供だ。
会場まで歩いて行くには遠すぎるし、駐車場からでもかなり歩く。
暗い中を自転車というわけにも行くまい。我が子が小さい頃は自転車に乗せて行っていた。
帰る頃には寝てしまって、苦労して連れて帰ったことを思い出す。
結局、自動車で行って川下の堤防傍に車を停めて見た。
打ち上げ場所からは少し距離があるが、家から見るよりはましだ。
ずっと立っていると負担だが、車の中からでも見えるので父は楽だと言って喜んだ。
長い歴史のある川まつりの花火大会だが、2年前には中止の憂き目にあっている。
この不景気な時代で協賛が集まらなかったためだ。花火には結構なお金がかかるのだ。
その事があって、去年は市民から寄付金を集めたりして復活した。
夏はやはり花火を見ないと寂しいのだ。
花火の写真撮影は難しい。何十枚と写したが、まともなものは殆どない。
「シーンモードの花火」に合わせて写すが、露出時間が長いので固定しなければならない。
少しでも動くと光は線状になって尾を引いたようになる。
それにカメラに気を取られていると、肉眼で見ることが出来ず花火が芯から楽しめない。
それでも1時間の饗宴を楽しみ帰宅した。その日はもう遅いので実家での泊まりだ。
泊まると何かと家のことが出来る。結局、晩、朝、昼食を手作りで父と一緒に食べた。
今回は2階の部屋の片づけを重点的にした。
2階の部屋は弟達の部屋だったが、いつの間にか物置と化し、
そのうち父は上がるのもしんどがり、今では殆ど利用もしていない有様だ。
母の生前の衣服もそのままになっていたので、処分する為にかなり袋に入れた。
小柄だった母の服は私には合わない。値札のついたままで1回も着ていないような服もたくさんあった。
入退院もかなりしたので、パジャマ類もたくさんある。これは私でも使えそうだ。
カーテン類も洗った。これも前はいつ洗ったのか分からないほど。
まだまだやればいくらでもあるが、ほどほどにして昼食後帰った。
父は前の晩の花火大会で少し疲れたのか、めまいがすると言う。
昼食後休んでいたので起こすのもいけないと思い、メモを残してそのまま帰った。
夕方電話をしたら元気が戻ったというのでほっとした。
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2011年07月29日
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7月27日(水)公民館の料理教室へ。
「季節の料理・旬の食材を使った料理・夏編」
このテーマでは冬編とあわせて年に2回ある。
今回の講師でお世話をしてくれた女性会会長さんによると
「冬編は豪華で、しっかりとした講師の先生を呼ぶので、夏編はこんなもので勘弁を・・・。」
「野菜の豚肉巻き、そうめん」の2種類を作った。材料費は毎回500円。
1テーブル5人で1時間もあればあっという間に出来て、その後それらを食べた。
特に目新しい献立ではなかったが、みんなと和気あいあいで作ると楽しい。
今頃気付いたが、レシピが「トリプルトマトのつけめん」となっている。
普通のつけめんだったが、これについては何もなかった・・・??
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