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外国の紙幣や硬貨が溜まる一方だ。
各国のお金がまぜこぜになってどうしようもないので、分類して片付けた。
結構な量があったので、分類には案外時間がかかった。
私自身がこれまで行った外国は、韓国(2回)、中国(2回、内モンゴルも)、インドネシア(バリ島)、
タイ、アメリカ(本土)、ハワイ、ホンジュラス(中米)、ドイツ(2回・その他周辺国を少し)だ。
退職して2年になるが、退職後に行ったのはドイツへ2回だけだ。
それまでは仕事の合間に行くのだから、時期選びにも結構気を使った。
ほとんどは夏休みに行ったが、夏休みとて自由には休めず、
盆や正月の集中する時は価格が跳ね上がる。
ドイツへ2ヶ月間行けたのは、やはり退職後だから出来たことではある。
硬貨は帰国時に現地の空港にある箱に入れて帰ったりする事が多いので
本来はあまり残らないはずだが。
整理したお金を国別に見ると、韓国、中国(香港も)、バングラディッシュ、インドネシア、マレーシア、
シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、カナダ、フィジー、ジャマイカ、リヒテンシュタインなどで・・その他不明なものもあった。
どちらかというとアジア系の国が多い。アジアの国への旅は安く行けるので何度か行っているのだ。
私よりも子ども達が行った国のものも多い。出かけてもお金は全く残っていない国もある。
計画的な使い方をして綺麗に使い切ったのか、寄付したのか・・・。
以前は硬貨を記念に残しておきたいと言う気持ちもあったが、今では次第に邪魔に感じてきた。
しかし、お金はなかなか計画通りに使いきれるものでもなく、
出かけるたびに外国のお金は残っていくのである。
一番長く滞在したドイツのユーロがほとんど残っていないのは、硬貨は長女の家に残してきたし、
入れ替わり立ち代り誰かが行けばお金は残らないからなのだ。
それでもヨーロッパへ出かけるのは若い頃は夢のように感じていた。
アジアに比べて格段に高い航空券なので出かけるには一大決心がいったのだ。
退職してからの旅は、時期が選べるという利点がある。
安い時期を狙って格安航空券を使えば、かなり安い旅が出来るのだ。
今時は国内旅行も宿泊を伴えば結構かかる。海外旅行のほうが割が安かったりする事もあるのだ。
そのためのリサーチは欠かせないのだ。
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