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人から「色々な催しなどによく参加しているが、どうやって見つけるの?」と聞かれる。
私の情報は特別のものはなく、身の回りの様々なものから得ているだけだ。
新聞や雑誌、テレビやラジオはもちろん、新聞の折り込みチラシ、市の広報紙、
情報紙、公民館便り、COOPの「ワクワク通信」・・・等々だ。
スーパーマーケットへ行った時には片隅に置いてあるチラシ類に目を通す。
区役所や公民館などには数多くのプリントチラシ類があるので、出かけた時は目を通す。
新聞は必ず隅から隅まで目を通してからでないと処分はしない。
翌朝必ず新聞を整理するのだが、忙しい日が続くと新聞が溜まっていくのも嫌なのだ。
新聞の折り込みチラシにも何か情報はないかと見る。
ドライブに行った時にもSAや道の駅などでも常に何かないかと探す。
・・・・・
どこへ行っても何かないかと確認する癖がついてしまった。
意識して見ればいくらでも情報は入ってくるのだ。まずは「その気になること」が大切だ。
現役の頃、作文嫌いな生徒が「書く事がない。」と言うので、私はよく言っていた。
「書くことがないのではなくて、書こうとする気で物を見たり考えたりしないからだ。」
「書くことは身近に無尽蔵にいくらでも転がっている。」と。
これと同じで何かないかというその思いがあれば、いくらでもその様なものに行き当たるものだ。
■話はがらりと変わっておまけ。「ミストファン」高速道路のSAで見つけた。
今までにも何度かブログでも書いたが、何度体験しても良いものだ。
冷房は通常は締め切った部屋でしか使用効果がないが、これは屋外で使用が可能なのだ。
冷房に当たると気持ち良いが、冷房がない部屋との差が大きいと気分が悪くなる。
その点これは違う。暑い場所で扇風機のように風と共に冷気までが出るのだから良い。
毎回使うたびに、このようなものを考えた人には感心する。
日曜18:30〜TBS系テレビ「夢の扉」でこの装置についてはかつて放送していた記憶がある。
文明の進化に貢献する科学者達の話だ。自分には縁のない分野なのでいつも感心して観ている。
*追加資料
霧による冷却はエアウォッシャー(Airwasher)を備えた蒸発冷却として、
古くは千葉県庁(明治43年)や東京大学六角講堂(大正3年)に採用されたと言われる。
ドライミスト発案者は当時名古屋大学教授の辻本誠。
2002年に参加した屋上緑化に関する会合の際に、
手間もコストもかかる屋上緑化の代替手段として直接水を散布し気化熱を利用する方法を思いついた。
その後、経済産業省の地域新生コンソーシアム研究開発事業を利用し、
名古屋大学、清水建設、能美防災、中部電力、川本製作所、トーキンとの共同開発を経て実用化にこぎつけた。2007年には、住宅向けの小規模設備も開発されている。
今では住宅用や携帯用のものも出来ているようだ。
ネットで辻本さんについて調べたら沢山載っている。
放送は2009年6月なので2年前だ。この頃から家庭用の研究に力を入れているそうだ。
この辻本さんの「マイゴール」は
「2015年までにクーラーを使わないで暮らせる社会を作りたい」そうだ。
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