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日本テレビ「満点☆青空レストラン」に広島市の「小河原(おがわら)オクラ」が登場した。
私はこの番組のことは知らなかったが、先日地元の夕方の番組「テレビ派」で紹介されていたのだ。
24時間テレビ直前スペシャル 8月20日(土)18:00から18:30
日本テレビ(広島テレビ) 出演は宮川大輔、徳光和夫、イモトアヤコ、安佐北区小河原地区の皆さん
テレビ放送は先ほどもう済んだが、30分に上手くまとめていた。
我が家から車で15分ほど行けば今回のロケ現場だ。
私はこのオクラのことは知っていたが、全国放送されるとは驚きだ。
番組スタッフはよくぞこのオクラを探してきたなという感じがする。
普通のオクラの2倍はあろうかというほど大きくて、9角形をしており「幻のオクラ」と言われていたもの。
かつてこの地方の1軒の家だけが作っており、種も門外不出のため他地方で広まらなかった。
それを広島市の職員が見つけ、貴重な素晴らしいものだから広めるよう促され
今では14軒もの家で栽培されるようになったとか。
大きさといい、粘り気といい、味といい、全てが素晴らしいようだ。
24時間マラソンを走る徳光さんもこのオクラを食べて、元気を貰ったようだ。
このような素晴らしい野菜がある事を誇りに思う次第だ。
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2011年08月20日
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<お盆に貰ったお菓子>
■いつも面白いお菓子を見つけてきてくれる義妹から貰ったもの。
「菓匠・清閑院」(銀座本店・京都本店)のものが、広島のデパート福屋広島駅前店でも買える。
このお店のものはもう何度か貰った気がするが、毎回少しずつ違う種類のものだ。
「夏 2011」とあるので年によって、季節によって工夫をして作るようだ。今回は3種。
1「風鈴」・・レモン味のゼリーに三色の羊羹を浮かべて、静音奏でる風鈴を表したもの。
2「ひまわり」・・オレンジジャムをココア風味の生地にとじ込めて、ひまわりの色合いをうつした三層のしぐれをつくったもの。
3「八重霞」・・上質の小豆を練り上げ、甘さを抑えて丁寧に蜜煮した小豆鹿の子をちりばめた本練羊羹。練り羊羹は、安土桃山時代に蒸羊羹から発展して作られたもの。
カルビーの「おさつほっこり」九州銘菓。カルビーの鹿児島工場製造だ。
種子島産の安納芋100%で作られたものだから、当然美味しい。
味付けをせずにそのままシンプルに仕上げたという。素材そのままなのだが、実に甘い。
5袋が1箱に入っている。計65gだから、1袋は少ししかない。あっという間に食べきれる。
これはかなり地域限定のようで、広く全国のお店では売っていないようだ。
九州新幹線も全線開通したことだし、今九州がかなり脚光を浴びてきているのだ。
■これは実家の父から貰ったもの。ただしすべて食べてしまってお菓子そのものの写真はない。
買ったのは広島県だが、「山口県名産・ふく餅」とある。山口県柳井市の「鳩子の海本舗・あさひ製菓」のもの。
山口県の魚は「ふく」。ふぐのことを幸福にかけて「ふく」と呼ぶのだ。
ふく刺しの透き通った姿を羽二重に写して作ったという。
<さつま芋のつるのキンピラ>
以前にも作って記事にしたことがあるが、今年もさつま芋のつるが成長してきたので
少し切った。そのつるを湯がいて油いためをして、醤油とみりん、砂糖、唐辛子で味付けをした。
なかなか美味しい。ドラマなどでは戦争中の話でよく出てくるが、今でもつるはお店で売っているのだ。
先の柔らかそうな部分を使わないと、中心部分のつるは筋が残って食べにくい。
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私が実家へ行った時には、父が必ず近辺ドライブをしたがるのであちこち行っている。
広島県の西の端・大竹市と川を隔てて県境越えをして山口県岩国市などの周辺ドライブをする。
そこで見聞きしたものを書いたら、案外この記事を見つけて読んでくれる人がいるようだ。
特に昔のことを書くと懐かしがってくれるのはもう60歳代以上の人達になるのだが。
父のように90歳代にもなるともうブログなどは読まないだろうし、存命の人々も減少の一途だ。
お孫さんやお子さんがこれらの記事を見つけてくれたこともある。
そこで「実家行き」の書庫から、近辺ドライブをした関係記事を独立させてみた。
「広島県大竹市・山口県岩国市なども」という書庫を作ってみた。
特に戦前は海軍関係の町で、戦後は臨海工業都市として特徴がある事が分かる。
これまでの主な記事にはこんなものがある。その他も書庫内をご覧頂ければあれこれ書いている。
海軍潜水学校について→ http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/45971823.html
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