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20日(土)に実家に行った時に、山口県の岩国まで出かけ帰る時に岩国港に寄ってみた。
国道2号線からも「築港200年」という看板が目に付いたからだ。
私は新港(しんみなと)と呼んでいた。
この港は今年は築港200年になるそうだ。1811年開港というから江戸時代だ。
私はこの港を利用したことはないが、父はここから四国松山に行ったことがあるという。
しかし、今ではその航路はなく、柱島行きが一日4便あるだけのようだ。随分寂れた感じがした。
港に出てみた。広島の港を見ていると小さな港に感じる。
海上保安庁の船が停泊していた。
見学を終えて帰る時に、あるポスターに気付いた。
「岩国錦帯橋空港2012年開港」・・・とある??
そういえば、岩国米軍基地内にある空港が整備中で、国内便ができるというのは前から聞いていた。
しかし、その空港名が「錦帯橋」とは知らなかった。
隣の県とはいえ、距離は近くても県が違えば情報は入ってきにくいものだ。
来年開港で、岩国〜羽田を一日4便往復するという。
詳細をネットで調べてみた。
「岩国⇔羽田間1日4往復」岩国錦帯橋空港が2012(平成24)年度に開港する。 岩国錦帯橋空港は、米軍基地との共用空港で、米軍基地の一部と基地周辺の国の土地を利用して整備される。
2005(平成17)年10月に日米合同委員会合意により、1日4往復の民間航空機の運航が認められ、その後、2009(平成21)年2月の関係省庁申合せにより、施設の整備は国土交通省が、共同使用等に伴う米軍との調整は防衛省が主体となって実施することとされ、2012(平成24)年度の開港を目指して2010(平成22)年度から整備が始められていた。 岩国飛行場は1938(昭和13)年44月、旧日本海軍がその建設に着手し、1940(昭和15)年7月に岩国海軍航空隊として開設された。
戦後、在日米軍基地として米海兵隊岩国航空基地となり、1957(昭和32)年以来、海上自衛隊も一部共同使用している。 岩国飛行場は、住家密集地域や石油コンビナート等化学工業地帯に隣接しており、航空機事故や騒音問題の解消のため防衛省の「岩国飛行場滑走路移設事業」(1996(平成8)年度〜2010(平成22)年度、埋立面積約213ha、埋立土量 約2,095万㎥)により東側の海面が埋め立てられ、滑走路が沖合いに1km移設され、2010(平成22)年5月29日から新滑走路の運用が開始されている。 これにより旧滑走路は閉鎖され、2012(平成24)年度開港予定の民間航空機も新滑走路を使用することとなる。 広島市内に住んでいても広島空港へはリムジンバスで50分かかる。
宮島口以西に住んでおれば、JRで岩国まで行きこの空港を利用した方が良いかもしれない。
ある程度の採算は取れるとの目算もあっての開港であろうから、今後が期待される。
私は使うことはないだろうが、実家に住んでいたら利用するであろう近さだ。
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2011年08月22日
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