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「具材を重ねて、カンタンおいしい!お鍋でジャーマンポテト」の新聞記事広告を見て作りたくなった。
「ホクホクがおいしい、ドイツ料理の家庭料理の定番!」
材料もじゃが芋、ベーコン、玉葱とすべて揃っている。タイムはなかったが。
「サワークリームとヨーグルトを混ぜた発酵チーズをかければ、ひと味違うジャーマンポテトの完成!」ともあったが、これも揃わなかったので省略をした。
先般スーパーで買った厚手フライパンで作ったら、あっという間に出来た。
キムチチャーハンも添え、美味しくいただけた。
長女から貰ったソースの中にこれにあうものがあったが、
説明書きを辞書をひいていたのではゆっくりとしすぎて、理解ができずもう間に合わない。
辞書を引き引きやっていたのでは、間に合わないのだ。
英語辞書と違ってすぐには引けなくて、もたもたして時間ばかりかかる。
次回こそは・・・。
ジャーマンポテトから、またドイツを思い出した。
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2011年08月27日
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節約とかエコ生活などに興味関心がある。
ある日の新聞に面白い記事が載っていた。
「少しの工夫で節電ライフ」<広島友の会>(広島県東区)の実践だ。
1930年に教育家の羽仁もと子さんを中心に女性たちが始めた全国友の会の一つとして設立された。
現在は県内主婦ら約600人で構成している。
まずは「洗濯」から。「着たら洗う」から「汚れたら洗う」へ改め洗濯機使用回数を減らす。
確かに今時は、何でもかんでもすぐに洗う習慣がついている。
昔のような手洗いではないのだから、平気で何度もたくさん洗濯できる。
このことで思い出した。
我が家は今年はかなり水道の使用を抑えたつもりでいた。
庭の草木への水撒きを控え、台所や風呂の水を再利用して撒いたのだ。
ホースでジャージャーと撒いていた去年に比べて今年はかなり水道代が安いだろうと期待をしていた。
しかし、さすがに去年ほどではないにしても、さほど減ってはいなかった。
去年同時期の7割、今年の前回の検針時の倍であった。期待が大きかっただけにがっくりだ。
水道料金は、使用量によって1㎥あたりの値段が変化する。
使用量が40㎥を越えると一気に上がるのだ。20㎥台よりも倍くらいに上がる。
使えば使うほどどんどん跳ね上がる。去年は水道局から
「使用水量の増加が見られるので心当たりがあるか?」という連絡通知が来たほどだ。
よくよく考えるに・・今年の原因は「洗濯機の使用回数の多さ」であったと思われる。
4〜5月の2ヶ月私は日本にいなくて、帰国後はちょうど衣替えの時期で、冬物の服を洗い、
毛布やシーツなど家中のかなりの洗濯をした。毎日毎日洗濯機を2〜3度回したのだ。
だから、庭への水撒きを少々減らしたくらいでは影響を受けないはずだ。
洗濯機での水道使用量がこれほどまでだとは、想定外だった。
夏の間はシャワーばかりだが、冬になればお風呂を焚くので水道だけでなくガスも増える。
その代わり、夏の様な庭への水やりはなくなるのだが。
それともう一つ。日本不在時に、夫が台所の水道栓をレバー式に変えてくれた。
私の手の腱鞘炎がひどくなり、水道栓をひねるのがしんどくなったためだ。
これで開け閉めが楽になり、以前のような苦痛がなくなったが、
これが案外曲者で、レバーをひねると水が一気に出過ぎるのだ。
水量調節が意外と難しいことが分かった。これによる水の使用量増加も少しはあったかもしれない。
洗濯機の多用は、水道料のみならず電気代金にも跳ね返る。心したいものだ。
次に「掃除」について。
広島友の会お勧めの掃除用具は「箒、モップ、はたき、ちりとり」だ。
掃除機は週に1〜2回で良いという。これは私もまさに実践中だ。
この記事を読んで、最近「箒」が加わった。
平素は「毎日の朝一番のモップ掃除」、週1回の「掃除機がけ」、たまに「水拭き用モップで雑巾がけ」だった。
さすがに「箒」は殆ど使うことがなかったのだが、畳の部屋はモップは使えないので
箒を出して使ってみたら、これが誠に良い調子だ。ちりとりは使わず外に掃き出す。
掃除機のような力もほとんど要らない。
昔はみなこうしていたのを、思い出した。手軽で便利さを実感した。
もちろんナイロンのはたきもよく使う。
「調理」では<鍋帽子>の事も載っていたが、これはいつか将来作ってみたい課題だ。
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