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ブログのお友達の純情さんとのコメント交流で知ったのだけれど
今が盛りの彼岸花が畦に植えられているは、何とモグラ除けだそうだ。
調べたらそれ以外にも色々と理由があるようだ。
そして、今ではあまり見かけなくなった畦に大豆を植えるのは畦豆という。
昔から行われていた水田の畦に大豆等を植える「畦豆」は、化学肥料がなかった時代に 、
豆の根粒菌の働きを通じて水稲に窒素を供給するためであるという。
今では機械での稲刈りが一般的になったので、
大豆を植えているとその刈り取りの時に邪魔になり手で刈らないといけない事から、
あまり見られなくなくなったとか。
しかし、散歩の途中に共に見かけた。大豆とはいえ、私が見たのは枝豆だ。
枝豆(えだまめ)は、未成熟な大豆を収穫したもの。中国や日本では大豆の代表的な食べ方のひとつである。
枝豆が未成熟な大豆ということを知らず、別の品種だと思っている人も多いとか。
コスモスの季節だが、最近はキバナコスモスというのをよく見るようになった。
華やかだが、昔ながらのピンク、赤、白も良いものだ。
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2011年09月25日
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■タウンリポーターの取材記事がやっと新聞に掲載された。WEBには掲載されていたが
新聞には載るものやらどうやらいつまでたっても分からなかったのだ。
記事にした幼稚園の運動会が24日(土)にあったので、その前日に載ったのだ。
WEBも新聞も文章は自分の書いたものよりかなり短くなり、多少変えられているので
元々の文章をブログ仕様にして載せてみる。
「幼稚園児が地元音頭の練習」
9月9日(金)*区の広島市立**幼稚園で「**きんさい音頭」の練習があった。
幼稚園では今月24日の運動会を前に練習会を実施した。
この音頭は、地元への愛着を深めてもらう目的で町内会の有志を中心に昨年完成し、
今年1月にはDVDも出来上がった。その後町内会や女性会、子ども会など諸団体が
「**きんさい音頭を広める会」を発足して活動をしている。
この日の練習には**女性会から6人が参加し踊りの説明をした後、
踊りの見本を見せながら園児らと共に踊った。
保護者も一緒に練習会に参加、暑い中を親子で練習に励んだ。
年長、年少あわせて43名の園児達とその保護者は
汗を流しながら楽しんで踊りを習っていた。
お母さんと一緒に練習に参加した****くん(5)は
「初めは難しかったけど、頑張って楽しく踊れた。」と話していた。
■同じ日の午前中にあった「防災」の記事はWEB掲載のみだが、これも元の文章を載せてみる。
「災害への備え、女性セミナー」
「防災について・今すぐできる防災対策」というテーマの女性セミナーが、
9月9日(金)*区の**公民館であった。
公民館主催、共催は**女性会で、女性15名の参加があった。
講師は広島市消防局東消防署**出張所職員。
まず初めに「洪水をなだめた人々」というビデオを視聴。
日本全国各地の防災への取り組みを学んだ。
今も残る信玄堤などの遺物から、自然に対する人間の姿、治水、洪水対策の歴史を学んだ。
日本は昔から水や川からの自然の脅威が大きかったことを改めて知った。
最近は台風12号による大雨の甚大な被害もあり、身近な話として視聴できた。
その後「防災べんり帳」を配布してもらい、
それを元に火災、台風、大雨、がけ崩れについての話を聞いた。
防災グッズの準備の必要性や住宅用火災警報器の設置についての話もあった。
**地区のハザードマップには、
洪水が予想される区域、土石流災害、がけ崩れ災害の生じる箇所の表示があり、
住民の防災意識の向上と行政との連携が今後とも必要だ。
参加した地元**2丁目の中**子さん(67)は
「自分の住む地域は土地が低く、川もそばにあり大雨の影響も怖い。
団地に住む人数が増え、昔のままの集会所は避難所としては収容人数が限界だ。
昔のようなサイレンもなく不安だ。避難勧告時にはどのような取り組みがあるのかも知りたい。」などと話していた。
■新聞掲載は実に2月の「桜の植樹」以来だ。これで新聞掲載は11回中の5回になる。
なかなか簡単には載るものではないことを毎回実感する。
しかし新聞に載ってこそ広く色々な人達に読んでもらえるのだ。新聞の威力はそこにあるといえる。
だから、WEB掲載には私はあまり重きを置いていない。
新聞社のWEBは以前はHPを開けば簡単に見れたが、今は「ちゅーピーむら」に移行した。
今では新聞購読者のみしか見られないし、
IDとパスワードの打ち込みが要る。どうしても見て欲しい人には私のものを知らせる。
誠に面倒な方式になったものだ。担当者に意見を言ったが、社内の都合だとか・・・・。
それならブログの方がたやすく見られると思うのだが・・・。まあ色々と思うことはある。
話は全くそれるが、先般テレビ局のモニター会に行ったら、どこかで見た人に出会った。
聞いて見ると、この新聞社のレポーター会で会った人だった。
同じような趣味の人はどうしても同じような場所で集うことがあるようだ。
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